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  • 単独著
    アナログ電子回路設計入門 (1994.12)、コロナ社: 実践アナログ回路設計・解析入門 (2005.1)、日刊工業: オペアンプ基礎回路再入門 (2005.7)、日刊工業: ダイオード・トランジスタ回路入門 (2005.12)、日刊工業: スイッチングコンバータ回路入門 (2006.9)、日刊工業: これならわかるアナログ電子回路基礎技術 (2007.6)

専門とする事項

  • 電源を含む精密アナログ電子回路の設計・開発、およびその教育、技術指導。センサ・アクチュエータシステムの構築。電子機器の不良解析指導および再発防止指導。解析主導型設計の推進と回路シミュレータの実践的活用指導。技術的側面からのプロジェクト管理指導。

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2006年4月24日 (月)

次世代センサ

私は回路中心の仕事が多いが、その信号源はセンサであることが多い。そして、入り口であるセンサを知らなければ良い回路を作れない。

シリコンの3次元マイクロ加工は最初に日本で製作された50Paフルスケール感度の微差圧センサであった。このセンサは大気圧までのオーバーロードに耐える。MEMSのさきがけであった。現在ではバイオオメトリクス技術もセンサに包含される。最近ではRF MEMSなどの言葉も出てきている。

センサの分野で情報発信を続けている団体に「次世代センサ協議会」http://www.cnt-inc.co.jp がある。役員、委員にはこの分野のそうそうたるメンバーが名を連ねている。

2-3度セミナーに参加したことがあるが、比較的安い受講料でセンサ関連の最新技術に触れることができる。現在もそうなっているかどうか判らないが、次世代センサ協議会のセミナーはその日の講師が他の講師の講演を聴いていくケースが多い。

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