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2006年4月28日 (金)

サイバネティックス

サイバネティクス(Cybernetics)分野では、今から約60年前(1948)に出版されたノーバート・ウィーナーの同名の本が原典ではないでしょうか。船の’舵をとる人’に例えて、制御できる変量で風向きや海況の変化を吸収しながら、目標のコースに近い航路を進む。サイバー・・・の言葉が今は巷にあふれている。

ところで、20万トンタンカーは静止状態から巡航速度に到達するまで、20分前後かかるという。止まるときも同じ時間がかかる。時間遅れのある10数分先を見越した舵取りが必要なんだそうだ。船の設計者も一生に一度くらい、試験航海のとき舵を握らせてもらうことがあるらしい。目標のコースに曲がるときに、舵を切って曲がり始めてから目標の方角手前で当て舵を切るらしいが、慣れないと相当難しいらしい。

大型船のエンジンは10トン/1kWくらいと聞く。自動車は10kg/kW前後。船は効率のよい輸送手段である。

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