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  • 電源を含む精密アナログ電子回路の設計・開発、およびその教育、技術指導。センサ・アクチュエータシステムの構築。電子機器の不良解析指導および再発防止指導。解析主導型設計の推進と回路シミュレータの実践的活用指導。技術的側面からのプロジェクト管理指導。

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2006年4月29日 (土)

一瞬の言葉

人は場所と一方向にしか流れない時間の中で、出会い別れて行く。4次元空間で同じ座標を2人が共有したとき出会いがある。その出会った相手がいまは忘れているとしても、そのときポツリと話した「一瞬の言葉」を生涯忘れないこともある。お互いにその言葉を覚えていることもある。

その一瞬の言葉が自分の生き様に響くとき、世代を超えてその言葉は折に触れ、自分の行動様式に影響する。恩師とはその言葉を発した人であると思っている。

一瞬の言葉は、行動心理学で使われる瞬間提示装置のように繰り返し発せられるものではふつうない。言葉とシチュエーションのなせる力なのだろうか。そして、その言葉を発した人達とは多く再び出会っている。

伝えることとは、相手にとって「一瞬の言葉」を発信することのようだ。

1冊の本は約20万字であるが、一瞬の言葉があれば読者はその本を折に触れ読むだろう。

最近ブログで短時間だけ公開されてすぐ消された記事に出会ったが、その方のモーティブフォースに触れたような気がする。それも「一瞬の言葉」だと思う。

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随想」カテゴリの記事

コメント

「ブログの写真は表情が硬いので、笑顔の写真があれば変えましょうよ。」
「笑った写真はあるけれど、それはまだ使わない。でも結構気に入っている写真なんだ。」
アナログエンジニアさん、先日その写真を拝見しました。本当に良い笑顔でした。
毎回短い会話でしたが、8年の間には色々な話を聞かせて頂きました。
最近は、「若い頃に果たせなかった夢が、少しずつ叶えられるようになって来た。良い時代になった。」と喜んでいましたね。
でも、アナログエンジニアさんの目標で、ずっと望んでいて果たせなかった、あれ。
あれは、アナログエンジニアさんから託された道具で、私が代わりにトライします。
目標達成の際は、そちらでスターバッチの申請をして下さい。私は当分行けませんので。
それでは、さようなら。

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