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  • 単独著
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  • 電源を含む精密アナログ電子回路の設計・開発、およびその教育、技術指導。センサ・アクチュエータシステムの構築。電子機器の不良解析指導および再発防止指導。解析主導型設計の推進と回路シミュレータの実践的活用指導。技術的側面からのプロジェクト管理指導。

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2006年4月18日 (火)

洋弓の種類

洋弓には大きく分けて、リカーブボウ(RC)とコンパウンドボウ(CP)があります。自分の力で弓を引き構えて発射するスタイルは同じです。和弓と違い弓の体側に矢を番える点は同じですが、CPは複数の弦(3-5本)を使い、狙う状態では最大引き重量の1/3程度まで引き重量が下がります。カムを使用することによりフックの法則には従わず、引き始めは硬く途中で最も強くなり、フルドローでは軽く保持できます。リカーブボウは引けば引くほど硬くなり一番きつい状態で的を狙うことになります。

CPは光学照準器と照門に相当するピープサイトを利用でき、通常リリーサーと呼ばれる弦を開放する保持具を使用できます。オリンピックで行われるのはRCタイプの弓のみです。

競技距離は最長90mでインドアですと18mです。

30、50mでは直径80cmの的を10等分してその的中度合いを36射で競います。10点満点は半径4cmに着弾する精度です。オリンピック選手は7mでは指輪の中にほとんど100%着弾させるでしょう。

なお、アメリカでは日本ではあまり普及していないコンパウンドボウが狩猟用に多く使われています。

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