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    私への講演、セミナー、技術指導などのご依頼はこちらまで↓ okayamaproあっとまーくyahoo.co.jp  あっとまーくは半角の@にしてください
  • 単独著
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  • 電源を含む精密アナログ電子回路の設計・開発、およびその教育、技術指導。センサ・アクチュエータシステムの構築。電子機器の不良解析指導および再発防止指導。解析主導型設計の推進と回路シミュレータの実践的活用指導。技術的側面からのプロジェクト管理指導。

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2006年4月30日 (日)

自作加速度計

車の加速度計を自分で作ることができる。助手席のドアの内側にに分銅かペンライトを20cmくらいの紐でぶら下げて、前45度が1Gになる。途中は0.2G刻みで計算し、目盛を貼り付ける。水平なところで車を止めれて零目盛を合わせて目盛シートを貼っておく。これで出来上がり。簡単な力のベクトルの応用です。陸橋や坂道で車が等速運動しておれば、車の傾斜計にもなる。

分銅がドアに軽く接触するようにぶら下げておくと、うまい具合にダンピングもかかる。相当おとなしくブレーキをかけても0.3-0.5G。急ブレーキ時には1G近くまで行きますよ。案外普段からおとなしい運転をしているつもりでもブレーキング時の加速度は大きい。

ちょっとわき見運転になるので、平らで車通りの少ない道で試して見ると面白いと思います。加速時には分銅が後ろ方向に移動する。こちらはそんなに大きな加速度になる運転はふつうしないと思います。それでも、0.5Gくらいまででることがあります。

くれぐれも運転中はちょっと見るだけにしておいてください。

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