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  • 単独著
    アナログ電子回路設計入門 (1994.12)、コロナ社: 実践アナログ回路設計・解析入門 (2005.1)、日刊工業: オペアンプ基礎回路再入門 (2005.7)、日刊工業: ダイオード・トランジスタ回路入門 (2005.12)、日刊工業: スイッチングコンバータ回路入門 (2006.9)、日刊工業: これならわかるアナログ電子回路基礎技術 (2007.6)

専門とする事項

  • 電源を含む精密アナログ電子回路の設計・開発、およびその教育、技術指導。センサ・アクチュエータシステムの構築。電子機器の不良解析指導および再発防止指導。解析主導型設計の推進と回路シミュレータの実践的活用指導。技術的側面からのプロジェクト管理指導。

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2006年4月23日 (日)

標準数

抵抗やコンデンサなどの電子部品は一見変な数値で供給されているように見えます。

実はこれ10のn乗根の等比級数になっている。E12系列ですと10、12、15、18、22、27、33、39、47、56、68、82×10^Nの数値です。E12系列なら+、-10%で抵抗を選ぶことができる。E24系列ですと5%で選ぶことができます。あまり、一般的ではないが有効数字が3桁のE96系列もあります。このときにはカラーコードが余計に1本増える。一本増えるとコードを読めない人もいます。

カラーコードは(有効数字2または3桁)+乗数+精度 で構成され、抵抗の単位はΩ、コンデンサの単位はpFです。個別部品で組む電子回路屋さんはまずこの数値を覚えさせられます。

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