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著作

  • 共著:「次世代センサハンドブック」培風館(2008)、「マイクロセンサ工学」技術評論社(2009.8)
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    私への講演、セミナー、技術指導などのご依頼はこちらまで↓ okayamaproあっとまーくyahoo.co.jp  あっとまーくは半角の@にしてください
  • 単独著
    アナログ電子回路設計入門 (1994.12)、コロナ社: 実践アナログ回路設計・解析入門 (2005.1)、日刊工業: オペアンプ基礎回路再入門 (2005.7)、日刊工業: ダイオード・トランジスタ回路入門 (2005.12)、日刊工業: スイッチングコンバータ回路入門 (2006.9)、日刊工業: これならわかるアナログ電子回路基礎技術 (2007.6)

専門とする事項

  • 電源を含む精密アナログ電子回路の設計・開発、およびその教育、技術指導。センサ・アクチュエータシステムの構築。電子機器の不良解析指導および再発防止指導。解析主導型設計の推進と回路シミュレータの実践的活用指導。技術的側面からのプロジェクト管理指導。

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新刊

  • 岡山 努: アナログ電子回路の基礎と入門!これ1冊

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2006年5月 6日 (土)

くもの糸

芥川龍之介の作品「くもの糸」について思う。私が地獄に落ちたとしても、きっとお釈迦様に蜘蛛の糸を垂らしてもらえると思うが・・・。

そのとき、エンジニアの私は蜘蛛の糸の強度を考えて作戦を練ると思う。記憶では、蜘蛛の糸の破断強度は数倍の安全率で、弾性限界は蜘蛛の体重の約2倍らしい。

お釈迦様は、自分だけ助かろうとする人は許さないだろうからどうする。数人を先に上らせて、自分は破断強度と弾性限界の間の荷重で上ることとし、自分を最後に糸を切る判断をするのではないか。小説では蜘蛛が自分の糸を簡単にきる能力があることに触れていないが、このブログでは実在の蜘蛛が糸の操作能力があるとして書いている。

エンジニアの発想方法ではこのようなストーリーになるのではないか。

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