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  • 電源を含む精密アナログ電子回路の設計・開発、およびその教育、技術指導。センサ・アクチュエータシステムの構築。電子機器の不良解析指導および再発防止指導。解析主導型設計の推進と回路シミュレータの実践的活用指導。技術的側面からのプロジェクト管理指導。

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2006年5月31日 (水)

フライトシミュレータ

今やパソコンベースのフライトシミュレーターといえば、マイクロソフト社の物が定番である。

私は9801時代の「ナイトランディング」の時代からの愛好者である。当時は、適合するフライトジョイスティックが少なく、やっとの思いで、S社のサイバースティックを使って横風10mの着陸までできるようになった。大型機をシミュレートした時間遅れのある機体をだましだまし着陸させた。

今はMS社のソフトでフライイトジョイスティックを使って時々、セスナを飛行場近くで離陸・着陸を楽しんでいる。

フフライトシミュレータは一応着陸までこなすには、30時間くらいの訓練が必要だ。そして、離着陸の技量を維持するには2週間に1度くらいは飛ばないと技量が落ちる。私は、まだ計器飛行ができないので、遠くまで飛べない.

フライトシミュレータで難しいのは着陸態勢に入るときである。着陸進入地点で、ある範囲の速度、方向に機体を制御できなければ、修正を重ねてフラフラと着陸操作をすることになる。

プロの旅客機パイロットでも最終旋回を終えてみないと、滑走路に規定の速度、高度で向かっているかどうか判らないという。

少し本格的なフライトシミュレータは航空力学のある程度の知識がないと、うまく飛ばせない。エルロン、フラップ、ラダーなどの操作がお互いに干渉するからである。

フライトシミュレータは、限られた時間の中で多変数の制御を実時間で行うゲームである。アナログエンジニアの日常に近いゲームである。

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» [MSFS]フライトシミュレーターの驚くべき地形 [flight2005]
久々に「マイクロソフト・フライトシミュレーター2004」の記事です。昨日の土曜日はフライトの時間をとる事ができ、「世界一周だ」と意気込んだのは良かったのですが、結局「成田−ロサンゼルス」と「成田−香港」のみ。成田から香港に向かう上空から、千葉と横須賀近辺の画像をコピーしましたので、ここにアップします。   左の写真は、木更津の北を高度約15,000フィートで上昇中のものです。左対岸には羽田空港があります。... [続きを読む]

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