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  • 電源を含む精密アナログ電子回路の設計・開発、およびその教育、技術指導。センサ・アクチュエータシステムの構築。電子機器の不良解析指導および再発防止指導。解析主導型設計の推進と回路シミュレータの実践的活用指導。技術的側面からのプロジェクト管理指導。

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2006年7月19日 (水)

スーパーボール

縁日などで売っている良く弾む中実弾性体である。私はその化学的な分子構造はわかっていない。

しかし、硬い床に落とすと、落とした高さの80%以上まで弾んで上がる。反発係数が0.9以上ということだ。このスーパーボールはもうひとつの性質がある。摩擦係数が非常に高く滑らない。その結果、斜めに投げると、落下地点から投げた方向に戻り、また帰っていく。トン、トン、トン・・・・トトトト。

この動きは、大人?(まだ、現役のエンジニアのつもり!)でも見てて飽きない。

物理学で反発係数の話をしたら、スーパーボールを落としてeを学生に逆算させて見れば迫力あるかも・・・・。設計者はいつも逆算をしている。

物理の公式を丸暗記するものではないと私は思っている。遠ざかる早さ/近づく速さが反発係数なのだ。うーん、しばらくこの手の問題をやっていないので断定するには一抹の不安が・・・・。似たような問題にビリヤードの玉のオフセット衝突がある。スピンが掛かった状態で玉同士がオフセット衝突する古典的問題だが、案外めんどくさい。

学生時代、物理の試験に出た。とうとうと仲間に解法を説明したのはいいが、自分の試験の回答は式の変形にミスがあり、2題中2問正解のつもりが部分点を貰って「良」

スパーボールの動きが悪くなったら、濡れ雑巾で拭くとまた、摩擦係数が回復する。

私が書くのは、いえ、書く能力があるのはここまで。物質名を知らないので、検索してヒットするのはおもちゃばかり。

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