コンタクト
袖すりあうのも何かの縁。名前を聞くのも何かの縁。そして、遠き昔にすれ違った人と出会う機会もある。
30年前、その名前を上司から聞いた人がいる。その人の元上司経由、わたしの恩人経由でコンタクトあり。私も一度は会って話たかった人である。20代で同業他社に在職中に単独著書を出された方だ。
早速Mailでこちらからもアンサーバック。昨日Reが帰ってきた。珍しくMailが文字化け。直接、仕方が無いので、インターネットで調べてその社長に窓口経由でTEL。繋がった。
それから?・・・。・・・・・。
まだどうなるか判らない。まず、あってみないと。その前にMail連絡手段を確立しないといけない。
エンジニアの世界は意外に狭い。あちこちで過去の知り合い、論文でお目にかかった有名人、そして自分の人脈。網の目のように時間軸を交えて交錯する。いままでの私は無理やり飛び込み営業方式で、色々な方とコンタクトの機会を強引に持ってきた。その手法にも拘わらず、さまざまなことを教えてくれた、時には便宜を図ってくれた先人に感謝している。
まだ、知らないことだらけであるが、知的好奇心とさまざまな使命感は残っている。
『人気blogランキング』の「自然科学」部門に参加しています。梅雨明け宣言。私のほうにも1票=10点を!【押す】
我が家の水槽、得体の知らない巻貝の殲滅作戦進行中。今日は3粒つまみ出した。
「随想」カテゴリの記事
- 自分の身は・・・(2012.04.13)
- 百万本のバラの花(2012.04.08)
- アナログとデジタル(2012.03.12)
- 工業製品の使いこなし(2012.03.05)
- 自分の見える世界(2012.02.24)
この記事へのコメントは終了しました。


コメント