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著作

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    私への講演、セミナー、技術指導などのご依頼はこちらまで↓ okayamaproあっとまーくyahoo.co.jp  あっとまーくは半角の@にしてください
  • 単独著
    アナログ電子回路設計入門 (1994.12)、コロナ社: 実践アナログ回路設計・解析入門 (2005.1)、日刊工業: オペアンプ基礎回路再入門 (2005.7)、日刊工業: ダイオード・トランジスタ回路入門 (2005.12)、日刊工業: スイッチングコンバータ回路入門 (2006.9)、日刊工業: これならわかるアナログ電子回路基礎技術 (2007.6)

専門とする事項

  • 電源を含む精密アナログ電子回路の設計・開発、およびその教育、技術指導。センサ・アクチュエータシステムの構築。電子機器の不良解析指導および再発防止指導。解析主導型設計の推進と回路シミュレータの実践的活用指導。技術的側面からのプロジェクト管理指導。

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  • 岡山 努: アナログ電子回路の基礎と入門!これ1冊

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2006年8月 1日 (火)

コンタクト

袖すりあうのも何かの縁。名前を聞くのも何かの縁。そして、遠き昔にすれ違った人と出会う機会もある。

30年前、その名前を上司から聞いた人がいる。その人の元上司経由、わたしの恩人経由でコンタクトあり。私も一度は会って話たかった人である。20代で同業他社に在職中に単独著書を出された方だ。

早速Mailでこちらからもアンサーバック。昨日Reが帰ってきた。珍しくMailが文字化け。直接、仕方が無いので、インターネットで調べてその社長に窓口経由でTEL。繋がった。

それから?・・・。・・・・・。

まだどうなるか判らない。まず、あってみないと。その前にMail連絡手段を確立しないといけない。

エンジニアの世界は意外に狭い。あちこちで過去の知り合い、論文でお目にかかった有名人、そして自分の人脈。網の目のように時間軸を交えて交錯する。いままでの私は無理やり飛び込み営業方式で、色々な方とコンタクトの機会を強引に持ってきた。その手法にも拘わらず、さまざまなことを教えてくれた、時には便宜を図ってくれた先人に感謝している。

まだ、知らないことだらけであるが、知的好奇心とさまざまな使命感は残っている。

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我が家の水槽、得体の知らない巻貝の殲滅作戦進行中。今日は3粒つまみ出した。

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