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  • 電源を含む精密アナログ電子回路の設計・開発、およびその教育、技術指導。センサ・アクチュエータシステムの構築。電子機器の不良解析指導および再発防止指導。解析主導型設計の推進と回路シミュレータの実践的活用指導。技術的側面からのプロジェクト管理指導。

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2006年8月25日 (金)

嬉しい

県の○○検定所を訪問。目的は「士」資格の国家登録証を受け取るためだ。

登録証は経済産業大臣 二階 俊博 の名前で交付されている。

○○法第122条1項により、○○の登録をしたことを証します。以下 1.○○士の区分、2.登録の区分、3.登録番号、4.氏名、5.生年月日と続く。簡素な登録証であった。

この資格は、アナログエンジニアにとって、非常に欲しかった資格である。昨年は、受験時期を逃した。私にはワンチャンスしかない。なぜなら、この資格は、国家試験に合格しても、特定の実務経験がないと登録できない。在職中でないと非常に取りにくいのだ。

法令の把握に苦しんだ。午前の部の基礎知識、理解度は全く問題がないが、法令をきちんと覚えるだけの記憶力が足りない。そこで、法令を作成した人が講師に出ていらっしゃる直前対策セミナーに参加。法の形成過程と思想を知れば、5者択一問題に対応できる。

資格受験をすることで、少しだけ新しい世界が広がる。物事を見る目が変化してくる。

今回は全く自信がなかった。法令の関門があり、次に実務経験を如何に証明できるかの問題もあった。

せっかく、検定所を訪問したので、恐る恐る「振り子秤」ってどんなもの?と聞いてみた。昔、見たことのあるタイプの質量計測器であった。みれば、その特長はわかる。

若い方達に色々な資格に挑戦していただきたいものだ。それで、自分の専門を少し広げることができる。

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若い方々の挑戦を祈念して、乾杯!  ではなかった。応援の貴重な1票をよろしくお願いします。

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