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2006年8月10日 (木)

動いたアネロイド気圧計

気圧は目に見えるほど短時間に変動することはふつう無い。

学生実験室でアネロイド気圧計を見たら、いつもより低い1000Hpaちょっとを指している。外は雨・風が激しい。また視たら、少しの間に気圧がさらに低下している。珍しいことだ。

そう言えば、台風進路の予報円内にこの地域があった。私の職場が・・・・。

気圧計の指針はどんどん下がる。台風の移動にともなう気圧変動を現実に見ているのだ。経過時間を横軸にとり、縦軸を気圧としてグラフを頭の中に描いてみると、上を向いた百合の花の形状が浮かび上がる。

時間は約1時間半、谷の気圧は記憶では970hPa程度。台風の中心近くの気圧配置の断面を見たようだ。当時の台風の速度は約50km/h。これで、距離に換算できる。

普段眺めていてもほとんど動かないアネロイド気圧計が、見ている前で動いた。数年前に出会った気象の素人にとっては珍しい出来事である。

『人気blogランキング』の「自然科学」部門に参加しています。今後は気象異変の少ない年でありますように・・・。今日も元気に1票を 【押す】

よろしくお願いします。

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