フォト
無料ブログはココログ

このブログについて

  • 著作権の扱い方
    著作権はコメントを含めて投稿者に帰属します。投稿者本人が著作権をもち、責任も持つという意味です。 リンクはご自由にして構いません。 原則公開です。 批判も含めてコメントは公開いたしますが、営利目的などの記事は、管理者権限で削除することがあります。コメントは管理者の承認後、反映されます。 ただし、TBは現在許可していません。

著作

  • 共著:「次世代センサハンドブック」培風館(2008)、「マイクロセンサ工学」技術評論社(2009.8)
  • 連絡先
    私への講演、セミナー、技術指導などのご依頼はこちらまで↓ okayamaproあっとまーくyahoo.co.jp  あっとまーくは半角の@にしてください
  • 単独著
    アナログ電子回路設計入門 (1994.12)、コロナ社: 実践アナログ回路設計・解析入門 (2005.1)、日刊工業: オペアンプ基礎回路再入門 (2005.7)、日刊工業: ダイオード・トランジスタ回路入門 (2005.12)、日刊工業: スイッチングコンバータ回路入門 (2006.9)、日刊工業: これならわかるアナログ電子回路基礎技術 (2007.6)

専門とする事項

  • 電源を含む精密アナログ電子回路の設計・開発、およびその教育、技術指導。センサ・アクチュエータシステムの構築。電子機器の不良解析指導および再発防止指導。解析主導型設計の推進と回路シミュレータの実践的活用指導。技術的側面からのプロジェクト管理指導。

Twitter

新刊

  • 岡山 努: アナログ電子回路の基礎と入門!これ1冊

« 良い汗、夏の洋弓 | トップページ | 動いたアネロイド気圧計 »

2006年8月 9日 (水)

ムーングラス

そろそろ8月の満月の時期である。私は1月の経過を月の満ち欠けで感じている。1週間は新月→半月→満月→半月→新月のサイクルの満ち欠け半分の時間である。

サングラスは普通に聞くが、ムーングラスという天体望遠鏡用の小物もある。

口径10cm程度以上の望遠鏡の低倍率で月を見るとまぶしいので、接眼鏡の先にはめ込む減光フィルタがムーングラスである。

集光力が大きいので、月が視野一杯になる程度の低倍率で見ると、昼間の地球の砂山を見ている程度の明るさになるので、夜間には減光しないと明るすぎて見にくいのである。

いくつになっても、月のクレータや海を眺めることは楽しい。月のクレータを見るなら、光が斜めに当たる満月や新月以外の月齢のときに、明暗の境界付近を見る。目的のクレータを美しく鑑賞する目的なら、月齢を考慮して観望の時期を選ぶ必要がある。

月食の時には、月が地球の影に入り間接照明されるので、月は少し赤みを帯びた平面的な像となる。

『人気blogランキング』の「自然科学」部門に参加しています。今日も元気に1票をお願いします。【押す】

« 良い汗、夏の洋弓 | トップページ | 動いたアネロイド気圧計 »

工学」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ムーングラス:

« 良い汗、夏の洋弓 | トップページ | 動いたアネロイド気圧計 »

2021年4月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

現在のランキング