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  • 電源を含む精密アナログ電子回路の設計・開発、およびその教育、技術指導。センサ・アクチュエータシステムの構築。電子機器の不良解析指導および再発防止指導。解析主導型設計の推進と回路シミュレータの実践的活用指導。技術的側面からのプロジェクト管理指導。

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  • 岡山 努: アナログ電子回路の基礎と入門!これ1冊

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2006年9月11日 (月)

新刊速報

手元に著書が届いた。まだこの本は店頭には出ていない。数日後に発売される。

ぱらぱらと仕上がり状態を確認。詳細は見ない。内容は頭の中に刻み込まれている。

父の遺影の前に供えて、線香に火をつける・・・・。香の香りの中で思いを巡らせる。

・・・・・。

・・・・・。

なにが出来てなにが出来なかったか。ともあれ一区切り。会社員として必要な手続き、技術者としてのチェックはすでに終わっている。かなり無理して21ヶ月で4冊。疲れた。

onnly one を自負するアナログエンジニアの意地と、公開可能な技術情報を確定するために時の制約から、この本は生まれたのだ。編集者の「必要な本だが、多く売れる本ではない」その言葉が励みになった。この手の本にしては初版の発行部数が思ったより多い。

この本は、自分の見た回路世界をほとんど回路シミュレーターで再現し、立場上、一般的な設計中心を少し外した回路定数を記載している。 それでよいのだ。

力を与えてくれた編集者に多謝。

写真は著者特権で発売前に掲載させていただきました。

書店に並ぶのは数日後です。

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日曜日のアーチェリー、記録会70m72射で449点。

金、土の生活が祟って、出だしが大変悪かった。10/15日のシングルラウンド記録会90m、70m、50m、30m×36射=144射に向けて、練習量UP&節制しなければ!

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コメント

「必要な本だが、多く売れる本ではない」
全くその通りで、だからこそ価値があるのだと思います。
もうネット書店ではデータとして入っていますね。
うーん、これからアナログ回路技術はどうなっていくのかなあ。

将来のアナログ回路技術のため、公開できない活動もすでに始めています。

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