フォト
無料ブログはココログ

このブログについて

  • 著作権の扱い方
    著作権はコメントを含めて投稿者に帰属します。投稿者本人が著作権をもち、責任も持つという意味です。 リンクはご自由にして構いません。 原則公開です。 批判も含めてコメントは公開いたしますが、営利目的などの記事は、管理者権限で削除することがあります。コメントは管理者の承認後、反映されます。 ただし、TBは現在許可していません。

著作

  • 共著:「次世代センサハンドブック」培風館(2008)、「マイクロセンサ工学」技術評論社(2009.8)
  • 連絡先
    私への講演、セミナー、技術指導などのご依頼はこちらまで↓ okayamaproあっとまーくyahoo.co.jp  あっとまーくは半角の@にしてください
  • 単独著
    アナログ電子回路設計入門 (1994.12)、コロナ社: 実践アナログ回路設計・解析入門 (2005.1)、日刊工業: オペアンプ基礎回路再入門 (2005.7)、日刊工業: ダイオード・トランジスタ回路入門 (2005.12)、日刊工業: スイッチングコンバータ回路入門 (2006.9)、日刊工業: これならわかるアナログ電子回路基礎技術 (2007.6)

専門とする事項

  • 電源を含む精密アナログ電子回路の設計・開発、およびその教育、技術指導。センサ・アクチュエータシステムの構築。電子機器の不良解析指導および再発防止指導。解析主導型設計の推進と回路シミュレータの実践的活用指導。技術的側面からのプロジェクト管理指導。

Twitter

新刊

  • 岡山 努: アナログ電子回路の基礎と入門!これ1冊

« デジタルの幻 | トップページ | 茨城の風景 »

2006年9月16日 (土)

台風シーズン

私は郷里で3回の台風災害を経験した。

理科年表でその時期と被害を確認する。

1953.9.25 台風13号

9歳のときらしい。このときは暴風と暴風の間に静けさがあったので、台風の眼が通ったらしい。このときは高潮被害が大きかった。床上1mの塩水による浸水。浸水家屋50万戸。夜間である。非常に早い潮位上昇だったので、家財の移動が間に合わなかった。事後は水洗浄、消毒、乾燥、漂着物の処理など親が大変な思いをした記憶が残っている。

1959.9.25 伊勢湾台風

死者行方不明合わせて約5000名、この台風も夜間であった。13号に懲りて家財は2階に上げた。強風のため瓦が飛ばされて2階が雨漏り。床下浸水となったが恐ろしい高潮とはならなかった。名古屋の少し南での人的被害が大きかった。

そのとき、近畿日本鉄道は、名古屋線を改良復旧したと記憶している。近畿日本鉄道は現在、広軌の線路となっている。名古屋線の狭軌区間を広軌に同時に変えたのだ。

この台風で、伊勢神宮(内宮)の森は非常に明るくなってしまった。巨木、数100年の歴史に耐えた木が多数倒れたのだ。

1961.9.16 第2室戸台風 15歳のときである。昼間。

風が強かった。何か物があたると、それをきっかけに瓦が一列に並んでぱらぱらと飛んでいく。ときおり、風に飛ばされた物体がビニール波板を突き破る。瞬間最大風速は70m前後と記憶している。台風が郷里の西側を通過したので厳しかったのだ。

学生時代、東京で暴風雨の中でいつもの食堂に行く途中、トタン塀のの一部が飛来、怪我はなかったが眼鏡は破損。台風慣れしていない地方の甘さである。なんとなく、最近の台風の進路は過去とは違うような気がする。地球規模の気象変動でなければよいが・・・。

Photo_7 『人気blogランキング』の「自然科学」部門に参加しています。今日は台風被災者に黙祷。そのあと私に貴重な1票をよろしくお願いします。【押す】

←渦巻きのつもり 巻き方が反対か。

« デジタルの幻 | トップページ | 茨城の風景 »

随想」カテゴリの記事

コメント

5513様、あの・・・
このエントリー、ランキングリンクが外れております汗

sachi様 多謝。この2-3日余裕が無かった。冷や汗・・・

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 台風シーズン:

« デジタルの幻 | トップページ | 茨城の風景 »

2021年11月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

現在のランキング