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2006年11月11日 (土)

鷺の夜間飛行

夜行性の鳥以外は、ふつう夜に空を飛ばない。

私は多くの鳥が夜間にも人間程度には見えていると考えている。南西方向から、夜間に2羽の白鷺が高高度で飛んでくる。巣のある方向だ。巣の近くになると、きれいなアプローチラインで高度を下げる。巣の近くには電線が少ない。久しぶりに白鷺の夜間飛行を見た。(去年の記憶、営巣地の環境が変わったか、季節がまだなのか不明、今年はまだ見ていない。)

セスナのフライトシミュレータで夜間の飛行条件を設定すると、目視飛行だと難易度が上がる。目標物を基準にして自分の位置と方位の確認がよりむづかしくなる。計器を装備していない鳥にとって、きっと夜間飛行は昼間より危険な飛行になる。電線などほとんど見えるはずがない。きっと、かって知ったるコース以外、昼間の鳥は夜間飛行しないのだ。

市街地に増えたカラスは、夕方日没直前にさまざまな方角から営巣地の方角に大量に戻ってくる。

高性能音響探知のできるコウモリなどの活動時間帯は逆に夜だ。

昼間の野生のフクロウも近くで見たことがある。あまり高くない木の影に隠れてうたた寝をしていた。それでも、時々首を大きく回して警戒している。

多くの鳥は夜も人間程度には見えるらしい。鳥の夜間飛行は、フライトシミュレータで計器類を見ないでナイトランディングすような状況であると勝手に推理しているアナログエンジニアでである。

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