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  • 単独著
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  • 電源を含む精密アナログ電子回路の設計・開発、およびその教育、技術指導。センサ・アクチュエータシステムの構築。電子機器の不良解析指導および再発防止指導。解析主導型設計の推進と回路シミュレータの実践的活用指導。技術的側面からのプロジェクト管理指導。

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  • 岡山 努: アナログ電子回路の基礎と入門!これ1冊

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2006年12月 6日 (水)

プロへの依頼

_1110 私は個人的にも仕事の上でもその道の専門家に依頼することがある。

個人的にプロに依頼するケースは、勉強・研究する時間がないとき、自分が経験不足で予想される分枝の評価ができないとき、問題の処理に自分の時間を避けないときなどである。

仕事の上では、問題の形を把握できるが自分では妥当な解がなく、かつ専門家の存在を知っているケースが多数を占める。

一番厳しいのは「プロからプロへの依頼」である。私は依頼したこともあれば受けたこともある。いずれも近い分野で活動する者同士のやり取りである。自分の感性だけでは良い解を見出せないときに、相手の視点からのアドバイスを依頼するのだ。

そのときには、たいてい個人対個人のやり取りになり、お互いの視点で対処法を考える。どちらの案であっても構わないのだ。さまざまな可能性の分枝を定量的に評価し、お互いの思考過程の中で、捨てざるを得なかった枝刈り過程でのミスを摘み取るためだ。

私の感覚では、その結果責任は依頼側が最終的に持つ。そこが依頼を受けるとき、自分のすべてを賭けて全力を尽くす意味がある。依頼側は、当然相手の力量を過不足なく評価する能力がある。筈だ。

「勇将の下に弱兵なし」 人は己を評価できる人間のためにその才能を発揮する・・・・。と私は思う。

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