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2006年12月 1日 (金)

安全運転中央研修所

自動車の運転は実技であるが、スピンなどを経験し訓練する機会は少ない。

私は公道でスピンを経験したことがある。怖かった~、冷や汗たらたら・・・。いつもの通勤コースの帰り道。ゆるい右折れカーブ。小雨。路面は赤土に汚れている。時速約40kmでカーブに進入。突然、車の進路が右方向へ。逆ハンドルを切ると今度は大きく左方向に切れ込む。街路樹の柳が迫る。思い切りハンドルを右操作。同時にフルブレーキ。180度以上スピンして右車線の順方向で停止。はー。はー。良かった、対向車などにぶつからなくて・・・・。

安全運転中央研修所なるものが私の町の近くにある。【ここ】

その後、私は安全運転中央研修所で半日研修を受けた。近隣市町村の特典で無料受講でした。タイヤの空気圧が少ないと、コーナリングでタイヤが煙を挙げるほど負担がかかることや、70km/h超で簡単に起こるハイドロプレーニングなど同乗して経験した。高速で散水エリアに進入したとたん、ハンドル操作とは全く無関係に車はその運動量を維持する。タイヤが斜めになろうと真っ直ぐだろうが関係なく、車は直進する。

圧巻はスリップバーンでの走行である。パトカーと同じ仕様の車に教官を助手席に、自分がハンドルを握る。左側が摩擦係数の少ない部分で、右側が摩擦係数が大きい路面である。左折れコーナーに入ったとたん車は左方向にスピン。スピンしているのはわかっていたけど、車が回転しているのはわかっていたけど何も私はしていない。出来ない。

教官は「ブレーキ!」と一喝。フルブレーキ。スリップバーンを抜けて路面の端で車は停止。

ふつーの人は、このような場合、何も考えずに最初からフルブレーキが良いそうだ。この操作ならなんとなくできそう。フルブレーキを踏んでいるなら、タイヤがグリップを取り戻したとき最小の移動距離で停止する。

後日談、大したカーブではないのにタイヤがきしむ。おかしいと思って車のディーラーへ。4輪のアライメントがかなり狂っていた。わき道から左折れで本道に曲がるとき、車の腹を縁石で擦った・・・。この状態ではすごくすべり易い。

前の車での経験。

その後は、まじめにショップで定期点検。長距離走行の前にはタイヤの空気圧点検を欠かさない。

しかし、タイヤの空気圧を自発的に点検してくれるGSは案外少ないのだ。

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コメント

スピン、私も経験しました。
ただし、50CCのバイクで・・
この時は直進中(の積り)に急ブレーキ、多分前輪のブレーキが先のようでした。
スピンは何と360度、しかもブレーキをかける直前のまっすぐ向いた姿勢で停止でした。瞬間狐につままれた思いでした。
どうしてそうなったのか未だに解らずにいます。

mako様
バイクも4輪もブレーキを掛けると、前輪が減速荷重を負担するようです。
4輪ではブレーキパッドの厚さが前輪の方が磨耗を考慮して厚くなっているとのことです。

 ちょっと分野が違いますが、S-MAGICっていう自己潤滑型工具鋼知ってます?新たな革命が、機械設計に訪れるんじゃないかと噂もちきりです。

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