フォト
無料ブログはココログ

このブログについて

  • 著作権の扱い方
    著作権はコメントを含めて投稿者に帰属します。投稿者本人が著作権をもち、責任も持つという意味です。 リンクはご自由にして構いません。 原則公開です。 批判も含めてコメントは公開いたしますが、営利目的などの記事は、管理者権限で削除することがあります。コメントは管理者の承認後、反映されます。 ただし、TBは現在許可していません。

著作

  • 共著:「次世代センサハンドブック」培風館(2008)、「マイクロセンサ工学」技術評論社(2009.8)
  • 連絡先
    私への講演、セミナー、技術指導などのご依頼はこちらまで↓ okayamaproあっとまーくyahoo.co.jp  あっとまーくは半角の@にしてください
  • 単独著
    アナログ電子回路設計入門 (1994.12)、コロナ社: 実践アナログ回路設計・解析入門 (2005.1)、日刊工業: オペアンプ基礎回路再入門 (2005.7)、日刊工業: ダイオード・トランジスタ回路入門 (2005.12)、日刊工業: スイッチングコンバータ回路入門 (2006.9)、日刊工業: これならわかるアナログ電子回路基礎技術 (2007.6)

専門とする事項

  • 電源を含む精密アナログ電子回路の設計・開発、およびその教育、技術指導。センサ・アクチュエータシステムの構築。電子機器の不良解析指導および再発防止指導。解析主導型設計の推進と回路シミュレータの実践的活用指導。技術的側面からのプロジェクト管理指導。

Twitter

新刊

  • 岡山 努: アナログ電子回路の基礎と入門!これ1冊

« 光回線導入 | トップページ | オペアンプの開放利得 »

2007年2月 5日 (月)

捨て値の洋蘭

_1491 ←洋蘭エビデントラム

今の季節、種々の洋蘭が花屋さんで捨て値で売られている。我が家の「さち」が購入したのは、育てやすい種類の洋蘭が4種類である。結構おおきな鉢で、豪華である。

どの鉢も満開である。あと1-2週間で花期は終わる。

花屋さんの洋蘭商戦は年末から始まる。お正月シーズンに合わせて恐らく、咲く時期を温室で調整しているのだ。

どの鉢も、ほとんど蕾は残っていない。咲ききった洋蘭である。それで捨て値の価格。枯れた花を摘み取って体裁を整えた鉢も混じっている。

  シンビジュームやデンドロビュームの類は少しコツがあれば翌年も咲かせることができる。温度管理と肥料管理が中心である。肥料不足状態で灌水し、根鉢が根で一杯になると花が咲きやすくなる。花芽が出る頃、肥料を潤沢にするのがポイントらしい。我が家では我流だが霜直前まで外に出しておく。そして屋内に取り込む。

おととしに、この手法で市価の数分の一で手に入れた洋蘭があと少しで咲き始める。古株の処理や植え替えはあまりやっていないので、形はそこそこである。

捨て値の洋蘭であるが、一番豪華な時を安直に楽しむことができる。そして、1年後うまくいけばまた花を楽しむことができる。

蘭は、成長点培養の手法が普及して以降、庶民も楽しむことができる花となったらしい。

蘭の花期は長い。一方では夜の数時間しか見ることのできない月下美人のような花もある。百日紅のように半年近い花期のものもある。葉ばかりで咲かない鉢もある。

人はどのような環境でどのような期間花を咲かせるのだろうか。

もちろん花を咲かせることのない、咲く可能性の少ない人の存在も承知しているアナログエンジニアである。

『人気blogランキング』の「自然科学」部門に参加しています。今日も貴重な1票をよろしくお願いします。

【押す】

« 光回線導入 | トップページ | オペアンプの開放利得 »

日記」カテゴリの記事

随想」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 光回線導入 | トップページ | オペアンプの開放利得 »

2021年4月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

現在のランキング