フォト
無料ブログはココログ

このブログについて

  • 著作権の扱い方
    著作権はコメントを含めて投稿者に帰属します。投稿者本人が著作権をもち、責任も持つという意味です。 リンクはご自由にして構いません。 原則公開です。 批判も含めてコメントは公開いたしますが、営利目的などの記事は、管理者権限で削除することがあります。コメントは管理者の承認後、反映されます。 ただし、TBは現在許可していません。

著作

  • 共著:「次世代センサハンドブック」培風館(2008)、「マイクロセンサ工学」技術評論社(2009.8)
  • 連絡先
    私への講演、セミナー、技術指導などのご依頼はこちらまで↓ okayamaproあっとまーくyahoo.co.jp  あっとまーくは半角の@にしてください
  • 単独著
    アナログ電子回路設計入門 (1994.12)、コロナ社: 実践アナログ回路設計・解析入門 (2005.1)、日刊工業: オペアンプ基礎回路再入門 (2005.7)、日刊工業: ダイオード・トランジスタ回路入門 (2005.12)、日刊工業: スイッチングコンバータ回路入門 (2006.9)、日刊工業: これならわかるアナログ電子回路基礎技術 (2007.6)

専門とする事項

  • 電源を含む精密アナログ電子回路の設計・開発、およびその教育、技術指導。センサ・アクチュエータシステムの構築。電子機器の不良解析指導および再発防止指導。解析主導型設計の推進と回路シミュレータの実践的活用指導。技術的側面からのプロジェクト管理指導。

Twitter

新刊

  • 岡山 努: アナログ電子回路の基礎と入門!これ1冊

« 初めての実験 | トップページ | チョコレート »

2007年2月13日 (火)

黒鳥の抱卵

_1512 ←抱卵交代のとき、一瞬見えた卵。

 水戸市千波湖畔で撮影

卵は全部で5個。鶏の卵よりかなり大きく、模様が少し付いている。

抱卵場所は、湖から遊歩道を横切った小さな茂みである。

昨日は、一般には休日なのでかなり人通りが多い。

それでも親鳥は平然と卵を抱いている。

この後、首を伸ばして周りの落ち葉をかき集め、卵の周囲に積み上げる。連れ合いの鳥はすぐ近くに居る。

こんなに人が行き来する場所で抱卵している。こんな場所で番で抱卵しているのだ。人間に対する警戒心はほとんどない。卵が見えていたとき、道行く人が数人立ち止まって抱卵交代の様子を見ていた。

褐色の羽と赤いくちばしが印象的な黒鳥である。結構、体が大きいいので犬、猫にも対抗できるのだろう。

それにしても、湖畔から遊歩道を横切った場所を営巣地に選ぶとは?確かに周囲には、湖畔から簡単にアクセスできて、おおきな黒鳥の体を隠せる場所は少ない。

何週間かして雛が無事誕生することを祈る。

ここは餌付けしているので餌の心配は少ない。

しばらく眺めていたが、落ち葉を抱卵場所に集めた後は、ジーと平たい姿勢を保ったまま動かなかった。

『人気blogランキング』の「自然科学」部門に参加しています。今日も元気に貴重な1票をよろしくお願いします。【押す】

« 初めての実験 | トップページ | チョコレート »

日記」カテゴリの記事

随想」カテゴリの記事

コメント

良い場面に出遭いましたね。
千波湖の黒鳥も白鳥も人馴れしていて、警戒心は薄く寧ろ人に懐いています。
無事に誕生するでしょう。
黒鳥が数匹の子ずれで居るのはよく見かけます。

1羽がどいて卵が5個みえたと思ったら、奥からもう一羽がやってきて、写真の状態になりました。力が入ってカメラぶれしています。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 初めての実験 | トップページ | チョコレート »

2021年4月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

現在のランキング