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著作

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    私への講演、セミナー、技術指導などのご依頼はこちらまで↓ okayamaproあっとまーくyahoo.co.jp  あっとまーくは半角の@にしてください
  • 単独著
    アナログ電子回路設計入門 (1994.12)、コロナ社: 実践アナログ回路設計・解析入門 (2005.1)、日刊工業: オペアンプ基礎回路再入門 (2005.7)、日刊工業: ダイオード・トランジスタ回路入門 (2005.12)、日刊工業: スイッチングコンバータ回路入門 (2006.9)、日刊工業: これならわかるアナログ電子回路基礎技術 (2007.6)

専門とする事項

  • 電源を含む精密アナログ電子回路の設計・開発、およびその教育、技術指導。センサ・アクチュエータシステムの構築。電子機器の不良解析指導および再発防止指導。解析主導型設計の推進と回路シミュレータの実践的活用指導。技術的側面からのプロジェクト管理指導。

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新刊

  • 岡山 努: アナログ電子回路の基礎と入門!これ1冊

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2007年3月24日 (土)

ワープロ

Photo_36 ワードプロセッサ。Wordの変換エンジンのIME、もう少し賢くなってくれないかなー。

J社のATOKならもっと変換効率はよいのだが。世の中、Wordが一般的なので、学校関係者は別としてWordで文章を作るしかない。

ワープロに頼っていると、自筆で漢字が書けなくなる。読むことは出来るが書けない漢字が多数。頭の中がリードオンリーメモリになってくる。文章構成も編集が自由自在なので、項目、文章をとりあえず書けるだけ書いておいて後ほど編集する方法が一般的だ。

これでは、リアルタイムの論理思考能力が育たない。

そこでアナログエンジニアは考えた。骨子と内容は意地でも手書きで作成する。図表は別に同時平行的に作成する。

基本は紙ベースで作業を行う。

手書き文章を最大速度で書くと、自分の思考過程がそのまま出る。それをベースにPCに打ち込む段階で、読み手の立場に立って構文を考えながら、キーを打ち込む。

ワープロの編集機能と自分の思考過程の良いとこ取りを使用と言う方針だ。

それでも、誤変換に気が付かず、ワープロ特有の誤字に最後まで悩まされる。

一冊の本は、図表も字数に換算して約20万字。2バイト文字で1MBを越えない。図表のデータは案外重たくて数MB。

写真を入れると、1枚最低100kB・・・・・。

写真データを除外すれば、ウインドウズになって以来の自分の書いた、解析した結果は小容量のUSBフラッシュディスクに総て格納できる。数10冊いや100冊を越える本のデータを財布に入れて持ち運べる恐ろしい時代だ。

アナログエンジニアは、電子データの怖さも便利さも多少はわかっているつもりだ。

貴重な紙ベースデータはスキャナで電子化し電子データベースでPDFファイルに落とす。

しかし、私は身近に文献・書籍がないと仕事が出来ない。執筆できない。

紙ベースのデータは人間の感性にあった様々な検索/斜め読みが可能である。

かくして、紙・本が収納スペースを越えて増大する。使用頻度が少なくなったものは電子化してPCのHDに2重化して保存しよう。

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