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  • 単独著
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  • 電源を含む精密アナログ電子回路の設計・開発、およびその教育、技術指導。センサ・アクチュエータシステムの構築。電子機器の不良解析指導および再発防止指導。解析主導型設計の推進と回路シミュレータの実践的活用指導。技術的側面からのプロジェクト管理指導。

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2007年3月15日 (木)

実地比較

注文の品、入手できた。単眼鏡。

嬉しくて、実地で新旧比較。距離70m、昼間の屋外見え方を比較した。

_1180 ←画像をクリックすると詳細画像170KBになります。

上段 A社製単眼鏡 対物口径25mm 6X~20Xズーム 視野4.3°@6X

下段 B社製単眼鏡 対物口径15mm 7X         視野6.6°@7X

B社の方が、新しく入手したもので価格は約2倍。

カタログ仕様からはA社が視野以外は総て勝る。あなたはどちらを選びますか?

対物レンズは両方ともマルチコーティング、光源にかざすとA社の物は1個の反射像が見える。B社は2個。両者とも緑色の反射光であるが、B社の方がやや緑色が深い。

接眼レンズはA社の物は単層反射防止膜、B社の物はマルチコーティング。ほぼ同じ径である。

選んだ私は、居合わせたアーチェリーの複数の仲間に両方の単眼鏡を使ってもらった。

ズーム機能のあるA社の物は、最低倍率と中間、最高倍率で使用していただいた。

多くの方は最低倍率での観察時間が長い。そう、手持ちでは8X以上は手ぶれが大きくなるので見難いのだ。

同じ倍率なら口径が大きいA社の方がが明るい画像が得られる。筈だ。

しかし、皆の評は対物径15mmのB社の方が明るいと言う。

対象物が明るいので、集光力よりもコントラストが強く、像がシャープなB社が好印象を与えたのだ。

また、実使用倍率での見かけ視野はB社の物が2倍近くある。これも評判が良かった理由のひとつかもしれない。

アイレリーフはB社のものが長いので、眼鏡を掛けている私にはありがたい。

B社の単眼鏡には首から提げるためのストラップがついている。アーチェリー用だけではなく、遠出するときにはポケットにいれて持ち歩こう。

極、地味な仕様の品であるが実使用での使いやすさを追求してくれた光学エンジニアに感謝。

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