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  • 単独著
    アナログ電子回路設計入門 (1994.12)、コロナ社: 実践アナログ回路設計・解析入門 (2005.1)、日刊工業: オペアンプ基礎回路再入門 (2005.7)、日刊工業: ダイオード・トランジスタ回路入門 (2005.12)、日刊工業: スイッチングコンバータ回路入門 (2006.9)、日刊工業: これならわかるアナログ電子回路基礎技術 (2007.6)

専門とする事項

  • 電源を含む精密アナログ電子回路の設計・開発、およびその教育、技術指導。センサ・アクチュエータシステムの構築。電子機器の不良解析指導および再発防止指導。解析主導型設計の推進と回路シミュレータの実践的活用指導。技術的側面からのプロジェクト管理指導。

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2007年3月30日 (金)

竹炭

Sem_1 ←竹炭の低倍率電子顕微鏡写真

画像をクリックすると詳細画像が出ます。約120KB。

画像は対角で約3mm。

竹炭を割断し、繊維に直角と平行方向を同時に撮影したもので、SEM画像である。

このような構図が可能なのは、走査電子顕微鏡(SEM)の焦点深度が非常に深いためである。

自宅にあるもので微細構造がありそうなものを選んで、チャンスを得て撮影した画像である。

1万倍まで上げると導管の内部に微細構造が見える。竹炭も活性炭として使われるので、μm以下の微細構造が存在する。

美しい画像である。

SEMのこの倍率では、縮小光学系と絞りにより電子線は光学顕微鏡に比べ3桁ほど狭い開口角の光束を使用するので、非常に深い焦点深度が得られるのである。2次元像であるが立体感がある。ただし、色は付かない。付けることはできても擬似カラー画像となる。

この写真、SEMの最低価格帯の機材で撮影したもの。

恐らくは最初で最後の自分が見たかったサンプルを見る機会であったであろう。

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