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  • 単独著
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  • 電源を含む精密アナログ電子回路の設計・開発、およびその教育、技術指導。センサ・アクチュエータシステムの構築。電子機器の不良解析指導および再発防止指導。解析主導型設計の推進と回路シミュレータの実践的活用指導。技術的側面からのプロジェクト管理指導。

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2007年4月12日 (木)

緑の油絵絵の具

_1642 ←アケビの花、雄花と雌花がある

緑色には様々な色合いがある。

油絵の具の顔料には様々な物質が使われ、固有名詞で呼ばれている。

10年ぶりで、絵の具箱を開いてみた。

絵の具のほとんどは健在であった。

緑色は植物の葉を表現するには欠かせない。手持ちの緑色は・・・・

プルシャングリーン、テールベルト、サップグリーン、オキサイド オブ クロミウム、コバルトグリーン ライト、コバルトグリーンペール、パーマネントグリーン ライト、ビリジャン、コバルトターコイズ、

メーカーに依存してその色合いは微妙に異なる。

名高いエメラルドグリーンは現在持っていない。混色制限があるのはともかく、この色が使える風景を私は見たことが無いのだ。

エメラルドグリーン:よく使われる色の表現だが、この顔料の色を本当に確認して言葉を使っているのだろうか。

言葉と概念は必ずしも一致して使われるとは限らない。アナログエンジニアは、自分の使う言葉とその言葉に誘起される感性との一致を大切にしたいと思う。

たかが緑色、しかしそこにはRGBで表現できない世界がある。

自営業になって、半年、時間の融通がつくようになったので、10数年ぶりで絵筆を握ってみたい気がする。

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