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  • 電源を含む精密アナログ電子回路の設計・開発、およびその教育、技術指導。センサ・アクチュエータシステムの構築。電子機器の不良解析指導および再発防止指導。解析主導型設計の推進と回路シミュレータの実践的活用指導。技術的側面からのプロジェクト管理指導。

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2007年4月 1日 (日)

蛍光灯

_1633 我が家の居間の照明は5灯と3灯切り替え式のサークラインである。

光り方は5灯ともそれぞれ異なる。

サークラインの寿命が尽きた時点で、その都度購入して交換しているので、メーカー・品種・累積使用時間が異なる。この結果、5灯とも色合い・輝度が全部違ってくる。

蛍光灯は時間とともに明るさが低下する。蛍光体の種類により初めから色合いが異なる。同じ昼光色でもメーカーによりかなり色合いが異なる。そんな訳で、我が家の居間の蛍光灯はいつも色違いのままである。

蛍光灯の寿命、何とかもっと長くならないのか。かなり昔に比べては2倍くらい長寿命になっているような気がするが・・・。

液晶ディスプレーのバックライトは冷陰極蛍光灯が多く長寿命だが、最近はまめに自動消灯して節電するタイプ(ディスプレー本体の寿命より照明の寿命が短いのを補う意味もありそう)が多い。

液晶ディスプレーの照明は裏側ではなく、サイドから照明し、導光板で巧みに画面全体をほぼ均等に照明しているものが多い。蛍光管側では少なく光が漏れ、反対側で大きく光が漏れる工夫がしてある。この導光板にも様々な特許があるもだろう。

家庭用照明器具で、寿命の長い冷陰極蛍光管の物は私は知らない。何が障害になっているのだろうか。

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