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著作

  • 共著:「次世代センサハンドブック」培風館(2008)、「マイクロセンサ工学」技術評論社(2009.8)
  • 連絡先
    私への講演、セミナー、技術指導などのご依頼はこちらまで↓ okayamaproあっとまーくyahoo.co.jp  あっとまーくは半角の@にしてください
  • 単独著
    アナログ電子回路設計入門 (1994.12)、コロナ社: 実践アナログ回路設計・解析入門 (2005.1)、日刊工業: オペアンプ基礎回路再入門 (2005.7)、日刊工業: ダイオード・トランジスタ回路入門 (2005.12)、日刊工業: スイッチングコンバータ回路入門 (2006.9)、日刊工業: これならわかるアナログ電子回路基礎技術 (2007.6)

専門とする事項

  • 電源を含む精密アナログ電子回路の設計・開発、およびその教育、技術指導。センサ・アクチュエータシステムの構築。電子機器の不良解析指導および再発防止指導。解析主導型設計の推進と回路シミュレータの実践的活用指導。技術的側面からのプロジェクト管理指導。

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  • 岡山 努: アナログ電子回路の基礎と入門!これ1冊

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2007年5月 3日 (木)

私の足跡

私の足跡は、インターネット上の様々なところに残っている。その足跡の多くは他の人の足跡の中に存在しているが・・・。

それで構わないと考えている。そうなることを前提に行動している。

しかし、私の足跡が残っていない活動の方が実は多い。

このブログのランキングのタイトルには「話せる本音を語る」のフレーズが入っている。話せない部分は闇に葬る。しかし、話せない部分の活動が本当のアナログエンジニアの感性を支える。

物を創るということは、エントロピーの混沌に逆らって、ふつうでは存在し得ない構造体と情報システムを形成するにある。資源も消費する。

当然、時間尺度は別として、万物、土に返る。

その土に返る時間を、「実用上」問題ないレベルに保つことがアナログエンジニアの本来の仕事である。

時間の尺度は別として、万物再び土に返る。

人が交代し、世代が代われば、そのシステムを本当に維持できるか否かも解らない。

エントロピー増大の基本原理に逆らって、エネルギーを費やして物を創る。これがエンジニアの真の姿である。

人の労力を使えば、それを支える食料と、生活環境維持のための「エネルギー」が必要になる。そのひとつの尺度が価格である。エネルギーを生むためにエネルギーを消費し、人力、その英知を費やす。その結果が価格である。ものの値段である。

もちろん、地球温暖化防止のためには炭素などの温暖化ガスやオゾン破壊係数の大きな物質を使用しないことは当然である。廃棄物処理のコスト・エネルギーも考えなくてはならない。資源はエネルギーを費やせばかなりのレベルで回収できる。

とくに地理的に日本は将来的にみて、廃棄物の処理場所が少なく、少子化により厳しい状態にある。

労働人口が半減したら、今の日本の技術力は維持できないと考えている。エネルギーと資源問題を解決できない。2007年問題どころの騒ぎではない。

『人気logランキング』の「自然科学」部門に参加しています。未来を信じて今日も元気に貴重な1票をよろしくお願いします。【押す】

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