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  • 単独著
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  • 電源を含む精密アナログ電子回路の設計・開発、およびその教育、技術指導。センサ・アクチュエータシステムの構築。電子機器の不良解析指導および再発防止指導。解析主導型設計の推進と回路シミュレータの実践的活用指導。技術的側面からのプロジェクト管理指導。

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2007年6月 4日 (月)

非常用ラジオ受信機

_1757 ←手回し発電機付きの非常用AM、FM受信機

このラジオ、いつ購入したか忘れた。低速発電機に関心を持っていた頃のはずだから、10年近く前か?

現在の日本は情報を得るには電気が欠かせない。電波を利用するからだ。このラジオを実戦で使うときには、我が家を捨てて避難するときである。

それでも、玄関のフックに掛けてある。

このラジオは一応防水仕様になっている。今日はその機能のチェックを行った。

使い捨て単三の電池電圧は1.56V、ボタン電池も生きている。電池を外して手回し発電機での受信もOK。非常灯機能も動作する。時計機能も10分ほどずれているが問題ない。

手回し発電の外国電波を受信できるラジオが閉鎖国家に普及したらどうなるだろうか。遊牧民も独裁国家も様々な影響を受けるだろう。

その一方で、わが国ではユビキタスが進行している。

私の専門であるセンサエレクトロニクスの世界でも、センサのネットワーク化の研究が進められている。情報の氾濫がある一方、情報管制が行われている社会もある。

会社生活を終えて、改めて技術世界の力学を考えているアナログエンジニアである。

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