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著作

  • 共著:「次世代センサハンドブック」培風館(2008)、「マイクロセンサ工学」技術評論社(2009.8)
  • 連絡先
    私への講演、セミナー、技術指導などのご依頼はこちらまで↓ okayamaproあっとまーくyahoo.co.jp  あっとまーくは半角の@にしてください
  • 単独著
    アナログ電子回路設計入門 (1994.12)、コロナ社: 実践アナログ回路設計・解析入門 (2005.1)、日刊工業: オペアンプ基礎回路再入門 (2005.7)、日刊工業: ダイオード・トランジスタ回路入門 (2005.12)、日刊工業: スイッチングコンバータ回路入門 (2006.9)、日刊工業: これならわかるアナログ電子回路基礎技術 (2007.6)

専門とする事項

  • 電源を含む精密アナログ電子回路の設計・開発、およびその教育、技術指導。センサ・アクチュエータシステムの構築。電子機器の不良解析指導および再発防止指導。解析主導型設計の推進と回路シミュレータの実践的活用指導。技術的側面からのプロジェクト管理指導。

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新刊

  • 岡山 努: アナログ電子回路の基礎と入門!これ1冊

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2007年7月26日 (木)

ある夏の夜

_1820 数年まえの夏休みに、大学生が大挙して我が家に泊まった。

茨城県大洗から北海道のフェリーが出ているので、東京からの中継地として我が家に学生さんたちが大勢宿泊した。

晩飯のとき、ビールを皆で飲みながら、わいわいガヤガヤ。

出身学部は様々。女子も男子もいる。

私は、悪乗りして、個々の学生の卒業研究のテーマを聞き、その場でコメント一言添える。学部4年生の話なら、大抵の話題について、課題と今後の方針くらいは話ができる。これで、私は自己アピール。だけではなく、卒研に真面目に取り組んでもらいたかったので。分野外の私のコメントに反応できないようでは心もとないが、意外に反応はあった。

後で娘から批評されたが、まあまあの評価。

このときのメンバーの何組かは結婚に至ったそうな・・・。

印象に残ったのは、皆パワフルで前向きだった。このような若者達と向き合うと、自分も同世代に戻って、しかし年齢相応の経験を元に話をする。

若さは広い未来を意味する。

我が家の「さち」からはいつも狭い考え方だといわれ続けているが、当面はアナログエンジニアとしての活動を優先させたいと思う。積年の疲れが出た時期が済み、仕事の依頼もそこそこに出来た。自分のポリシーに当面忠実に生きよう。

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