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  • 電源を含む精密アナログ電子回路の設計・開発、およびその教育、技術指導。センサ・アクチュエータシステムの構築。電子機器の不良解析指導および再発防止指導。解析主導型設計の推進と回路シミュレータの実践的活用指導。技術的側面からのプロジェクト管理指導。

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2007年9月20日 (木)

梱包材

_1859 ←精密機器の梱包材料。外箱には意匠登録申請中との記載がある。

この梱包方法はとてもうまい方法であると思う。

ダンボールの枠に特殊フィルムが張ってある。サイズはディスクトップパソコンが平置きできる程度である。

2枚のフィルム面で、精密機器をサンドイッチして、機器をハンモック状に支える。

フィルムの弾力でかなり大きい衝撃や振動も吸収できそうな構造であり、かつ梱包材料の量が少なくとも良い。

今回のPCの修理の際には、この梱包材でコレクト集配された。

様々な梱包方法があり、各機器、各メーカーで種々工夫が凝らされている。

最近では、オール紙製の環境配慮形梱包材も小型機器では多く使われている。このような形状の物はリサイクルを前提にしているが、付属品一式が綺麗に収納できるので、小物機器の整理箱としても私は使っている。

梱包材料や容器は、潰さなければ当然中身より大きい容積をもつ。PETボトルなどは分別して資源ごみにしなければならないが、飲料ボトルを回収の日までその容積のままどこかに仮置きしなければならない。もっとも最近の2Lボトルでは手で潰れるものも出現した。

梱包材、容器は持ち運びに不可欠であるが、役目を果たした後には最小容積に使用者がまとめられることは大変ありがたい。定期的にメンテナンスが必要な機器には、その部品を再輸送するので、折り畳み収納可能としてほしいものだ。

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