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  • 電源を含む精密アナログ電子回路の設計・開発、およびその教育、技術指導。センサ・アクチュエータシステムの構築。電子機器の不良解析指導および再発防止指導。解析主導型設計の推進と回路シミュレータの実践的活用指導。技術的側面からのプロジェクト管理指導。

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2007年10月26日 (金)

かいずの干物

_1965 ←かいずの干物。

三重県鳥羽産。

かいずは黒鯛の幼魚で(チヌ)とも呼ばれている。背開きににしてたまり醤油につけて干す。

鳥羽で最高級の干物で,10-11月に取れる。

鯛の仲間であるから,当然骨ばっていて綺麗に食べるにはコツがいるが,とにかく美味しい。

しかし,値段も相応にする。地元でも最近は品薄らしい。季節になると母が地元から取り寄せて送ってくれるのだが,年にワンチャンスの干物である。

気になる値段だが,地元の拠点は引き払ったうえ,自分で調達していないのではっきりしていないが,インターネット検索してみると,50円玉の質量・価格と等価のレベルらしい。入手ルートにもかなり依存するようだ。

硬貨の質量はきちんと造幣局で管理されているので,基準分銅代わりに使える。

1円玉は1gは有名だが,10円玉は4.5g,したがって21¥は10gのそれなりの質量基準になる。精密デジタル天秤で手持ちの硬貨を測定したことがあるので,質量の中央値,ばらつきの程度は記憶に残っている。

脱線したが,朝飯のおかずにするには,もったいない気もするがかいずの干物美味しく食べてしまった。あと何回かは夫婦で楽しめることだろう。

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