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  • 単独著
    アナログ電子回路設計入門 (1994.12)、コロナ社: 実践アナログ回路設計・解析入門 (2005.1)、日刊工業: オペアンプ基礎回路再入門 (2005.7)、日刊工業: ダイオード・トランジスタ回路入門 (2005.12)、日刊工業: スイッチングコンバータ回路入門 (2006.9)、日刊工業: これならわかるアナログ電子回路基礎技術 (2007.6)

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  • 電源を含む精密アナログ電子回路の設計・開発、およびその教育、技術指導。センサ・アクチュエータシステムの構築。電子機器の不良解析指導および再発防止指導。解析主導型設計の推進と回路シミュレータの実践的活用指導。技術的側面からのプロジェクト管理指導。

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2007年12月31日 (月)

不等荷重

昨日は,ネオンテトラ,レッドプラティほか合計20匹の入った60cm水槽のお掃除。

魚を移動させ,70Lほどの水をポンプで汲み出し,砂を回収する。

あった! 水槽の底面にひび割れ。

ここのところ,1日1L程度水を補充していた。蒸発分にしては少し大きな量で,水槽の下部が少し濡れていた。

ひび割れは,左隅からYの字型になっている。

置いた場所の都合で,5mm厚さくらいのB6サイズの冊子で水平調整していたのが原因らしい。

魚のサイズ,匹数から一回り小型の45cm水槽を急遽購入。

その取り扱い説明書には,置き台に対する注意事項が細かく例示してある。

よーするにですね,水槽は丈夫で平らな面に置かないと破損するという注意書き。

面で支えないと,ガラスが持たない構造ということ。

冊子で水平調整したので,下面のガラスが両持ち梁の状態の力が加っていて,ちょっとした衝撃でクラックが発生したらしい。

教訓:水槽のガラスは面で支えることが前提で設計されているらしい。

この作業,年の暮れの忙しいときに半日も掛かってしまった。しかも45cm水槽は60cm水槽より値段が高かった。ミクロな災害ですら個人にとってはこの有様,大規模,想定外の事象が今年はいろいろありました。「偽」も多かった。

来年は「誠」の年でありますように・・・・。

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