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    私への講演、セミナー、技術指導などのご依頼はこちらまで↓ okayamaproあっとまーくyahoo.co.jp  あっとまーくは半角の@にしてください
  • 単独著
    アナログ電子回路設計入門 (1994.12)、コロナ社: 実践アナログ回路設計・解析入門 (2005.1)、日刊工業: オペアンプ基礎回路再入門 (2005.7)、日刊工業: ダイオード・トランジスタ回路入門 (2005.12)、日刊工業: スイッチングコンバータ回路入門 (2006.9)、日刊工業: これならわかるアナログ電子回路基礎技術 (2007.6)

専門とする事項

  • 電源を含む精密アナログ電子回路の設計・開発、およびその教育、技術指導。センサ・アクチュエータシステムの構築。電子機器の不良解析指導および再発防止指導。解析主導型設計の推進と回路シミュレータの実践的活用指導。技術的側面からのプロジェクト管理指導。

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  • 岡山 努: アナログ電子回路の基礎と入門!これ1冊

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2008年2月19日 (火)

蛇口の水漏れ

_2107 ←白いデンドロビウムの花。花びらの先が少しピンクがかかっている。

去年の鉢のまま植え替えせずに「我が家のさち」が育てた。

蛇口の水漏れが,最近だんだんと増えてきた。手動式の混合水栓である。ポタポタと1秒に1滴程度漏れている。昨夜,水道の元栓を締めて,修理に挑戦。

お湯が出る方の回転式のつまみ部分の中心にある赤いフタをマイナスドライバーで外す。この状態でバルブの全体が見える。

ついで,その中心にあるM4クラスのネジを外す。最後は弁のハウジング。適当な工具の手持ちが無いのでプライヤーではずす。ピンセットでコマをつまみ出す。

コマの座面はゴムでできているが,見事に凹んでおり座面の相手側形状に変形かつ硬化している。

こんなところにも温度による劣化の加速係数が表面化してくるのだろう。

温水側の弁は,水側の弁より温度が高い分,変形,硬化が早くなる。数年くらいに1回くらいの交換周期かな。

逆の手順で再組みして作業完了。

ポタポタ程度の水漏れでも,1月累算すれば結構な量になる。

大本の止水弁が半ば土に埋まっていたので,かなり手が汚れた。

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