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  • 単独著
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  • 電源を含む精密アナログ電子回路の設計・開発、およびその教育、技術指導。センサ・アクチュエータシステムの構築。電子機器の不良解析指導および再発防止指導。解析主導型設計の推進と回路シミュレータの実践的活用指導。技術的側面からのプロジェクト管理指導。

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2008年5月27日 (火)

子猫の仕業

我が家の子猫,チャーチル君(略称チャー)は月齢3ヶ月。

先週は私が不在だったので,日中は子猫1匹が居間+2部屋で自由自在。

チャーは歯が生え揃ってきたばかりで,切れ味が良いらしい。何でも噛んでみる。

ぶら下がった紐状のものがお好きなようだ。

私の携帯電話の充電アダプターの出力線が噛み切られていた。

+線が中心導体,-線がシールド線のようである。

同軸線が使用されているのはEMC対策か。

充電アダプターは極めて軽量である。内部は捨てる直前にしか見ることができないが,高速絶縁型SWレギュレータか?

アダプターの銘板には短絡をお避くださいの警告がある。電源は普通短絡に耐えるように設計するものと私は思っていたが・・・。安全のためにこの表示があるの?

か半導体を用いた機器では故障により被充電機器の短絡はありえる。それで無くとも,通話を10分もすれば携帯がかなり熱くなる。

私の携帯はスリム&スライド式なので,コネクタが特殊である。また,不使用時にもLCDやメインのボタンが外圧に対して保護されていない。この機種を選んだ私が馬鹿だった。尻ポケットに入れていたら液晶画面の一部が異常点燈しっぱなし。鞄に入れておけば,いつの間にか電源が入っていることもある。耐タンパー性がお粗末だ。

とりあえず,損傷部位を切り取り,芯線とシールド線を接続位置をずらして捩って,テーピング。

充電は問題なくできた。他の充電アダプターを調べてみると,出力線が平行線のものと,同軸線のものがある。

猫被害,和室の障子の2マスが破れ,靴下2足に穴,脱ぎ捨てておいたスポーツウェアのジッパが破損している。

ふーむ,外出時の猫対策レベルをもっとUPしなくては。

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