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    私への講演、セミナー、技術指導などのご依頼はこちらまで↓ okayamaproあっとまーくyahoo.co.jp  あっとまーくは半角の@にしてください
  • 単独著
    アナログ電子回路設計入門 (1994.12)、コロナ社: 実践アナログ回路設計・解析入門 (2005.1)、日刊工業: オペアンプ基礎回路再入門 (2005.7)、日刊工業: ダイオード・トランジスタ回路入門 (2005.12)、日刊工業: スイッチングコンバータ回路入門 (2006.9)、日刊工業: これならわかるアナログ電子回路基礎技術 (2007.6)

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  • 電源を含む精密アナログ電子回路の設計・開発、およびその教育、技術指導。センサ・アクチュエータシステムの構築。電子機器の不良解析指導および再発防止指導。解析主導型設計の推進と回路シミュレータの実践的活用指導。技術的側面からのプロジェクト管理指導。

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  • 岡山 努: アナログ電子回路の基礎と入門!これ1冊

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2008年5月19日 (月)

報連相

報告,連絡と相談は過去も現在も社会人として重要なコンタクトである。

続けて,報・連・相という。

現在は,ほとんどが電子データでやり取りすることが多いのではないか。

報・連・相は,上司へのコンタクトの形態を普通とるが,部下から見ると,上司の反応を見ることによりその器量・問題意識が明白になる。

報・連・相は,反応が無いのもひとつの反応である。

電子メール時代だから,どこに転送されるかどう使われるかも,発信者自体は制御できない。

また,発想のオリジンも不明確になる傾向が強い。

その対策は,勝負を賭けるときには自分のすべてを特定の人以外には漏らさないことだ。秘匿した部分が漏れれば,その出所のガードが甘いということだ。

もっとデリケートな問題を扱う場合には,私は今も1:1の面談で処理を行う。

当然証拠は残らない。断定的にいえない場合のリスクも進言できる。ただし,この方法はお互いの信頼関係が確立されているときにのみ通用する。

ともあれ,適切に報・連・相が行われている組織は健全で将来性がある。

キー情報を持ったときには,それを使って判断のキーマンの特定やガードの甘い人物を特定できる良い機会である。

この操作を行うには,普段から忠実・かつ過不足の無い表現での報・連・相を行っていることが前提である。

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