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    私への講演、セミナー、技術指導などのご依頼はこちらまで↓ okayamaproあっとまーくyahoo.co.jp  あっとまーくは半角の@にしてください
  • 単独著
    アナログ電子回路設計入門 (1994.12)、コロナ社: 実践アナログ回路設計・解析入門 (2005.1)、日刊工業: オペアンプ基礎回路再入門 (2005.7)、日刊工業: ダイオード・トランジスタ回路入門 (2005.12)、日刊工業: スイッチングコンバータ回路入門 (2006.9)、日刊工業: これならわかるアナログ電子回路基礎技術 (2007.6)

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  • 電源を含む精密アナログ電子回路の設計・開発、およびその教育、技術指導。センサ・アクチュエータシステムの構築。電子機器の不良解析指導および再発防止指導。解析主導型設計の推進と回路シミュレータの実践的活用指導。技術的側面からのプロジェクト管理指導。

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2008年6月 4日 (水)

猫・猫・子猫

我が家の茶トラのチャーチル君は生まれてやく3ヶ月。

運動能力に頭脳・判断力が追いつかない状況がつづく。

水平ジャンプは1.2mなら,爪を出さないでこなす。

垂直登攀能力は,90度のクロス(それも樹脂製品)に足を掛け,天井まで上る。

高いところに登攀すると,得意げに人間様を見下ろす。

我が家には安全地帯がない。いつ猫がジャンプして,落ちそうになると前足の爪を立てるからだ。

子猫のチャーは,まず鼻でチェック,その後横殴りの前足がキュキュッと出てくる。

この猫パンチが意外に危険で,少しでもかすると,人間様の皮膚に血がにじむ。この猫3度叱られないと,自分の意思を通す。

今まで飼った猫とは少し異なる。

人懐っこいが,歯と前足で親愛の情を示すのだ。歯も爪も鋭く引っかかると,肌に食い込むのでかなり厳しい。

親愛の情を示すことも多いが,それも野生的表現で,これまで飼った猫とは違うタイプのようである。行動を観察していると,そこそこの知恵は働いている。

最近のご興味は,パソコンのカーソルの動きである。キーボードの前に陣取れれて,足でキーボードを踏まれるので余計な手間がかかる。

猫さまざま,アナログ回路さまざま。

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随想」カテゴリの記事

コメント

5513さんいつもカッコイイです!
これからもタメになるお話、拝見させていただきます!

COWさま
もう少し今のペースで,あれこれ書いていきたいと思います。

アナログエンジニア様
いつも興味深く拝見させていただいております。
私もエンジニアです。主に産業用インバータの設計開発に携わっております。
と言っても、社会人初心者なので、まだまだ基礎がわからないのですが。

ところで、奇遇ですが私も最近猫を飼い始めました。
私のネコも歯と前足で愛情表現しますし、キーボードの脇はお気に入りスペースです。

奴らは奴らなりにいろいろ人間を観察しているようですね。

モツコスさま こんにちは。

家主の5513です。
産業用インバータといえば,IGBTは避けて通れないでしょう。MOS-FETとhFEの小さいPNPトランジスタのダーリントン接続みたいなやつ。

猫の引っかき傷,だいぶ減りましたが,雄猫なのでそろそろ去勢手術しようと思っています。

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