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  • 単独著
    アナログ電子回路設計入門 (1994.12)、コロナ社: 実践アナログ回路設計・解析入門 (2005.1)、日刊工業: オペアンプ基礎回路再入門 (2005.7)、日刊工業: ダイオード・トランジスタ回路入門 (2005.12)、日刊工業: スイッチングコンバータ回路入門 (2006.9)、日刊工業: これならわかるアナログ電子回路基礎技術 (2007.6)

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  • 電源を含む精密アナログ電子回路の設計・開発、およびその教育、技術指導。センサ・アクチュエータシステムの構築。電子機器の不良解析指導および再発防止指導。解析主導型設計の推進と回路シミュレータの実践的活用指導。技術的側面からのプロジェクト管理指導。

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2008年6月25日 (水)

スズメバチ

先日の夕刻,我が家の「さち」と庭にでていたら,スズメバチの巣が見つかった。

逆トックリ形の10数cmの特徴的な巣の形で,規模的には建設が始まって間もないが,庭にスズメバチが飛び交うのは困る。

巣の規模としては,専門家に頼んで除去してもらうくらいのサイズだが・・・・

私は,カミソリ鎌で根本からばっさり切り落とした。

さっと,家に逃げ込む。

スズメバチは攻撃的なハチである。刺されたら医者の治療を受ける必要があるかもしれない。

ここ10数年,ハチに刺されていないので,刺されたとしてもその程度で済むだろうという算段。

案の上,数匹のハチが数m四方をしばらくの間,飛び交う。

数日経過しても,幸いながら,巣は再建されていない。

再建されたら,そのときはプロに依頼するつもりである。

我が家では,数年に一度くらいの頻度で庭先にスズメバチが巣を作る。

厄介なのは,生垣のなかに,足長バチのような小型のハチが生息数の多い巣を作っているときだ。

電動ヘッジトリマで生垣をカットしているときに,巣を壊したらもう大変。

スズメバチは1匹でも怖い。数年に一度の田舎暮らしのリスクである。

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