フォト
無料ブログはココログ

このブログについて

  • 著作権の扱い方
    著作権はコメントを含めて投稿者に帰属します。投稿者本人が著作権をもち、責任も持つという意味です。 リンクはご自由にして構いません。 原則公開です。 批判も含めてコメントは公開いたしますが、営利目的などの記事は、管理者権限で削除することがあります。コメントは管理者の承認後、反映されます。 ただし、TBは現在許可していません。

著作

  • 共著:「次世代センサハンドブック」培風館(2008)、「マイクロセンサ工学」技術評論社(2009.8)
  • 連絡先
    私への講演、セミナー、技術指導などのご依頼はこちらまで↓ okayamaproあっとまーくyahoo.co.jp  あっとまーくは半角の@にしてください
  • 単独著
    アナログ電子回路設計入門 (1994.12)、コロナ社: 実践アナログ回路設計・解析入門 (2005.1)、日刊工業: オペアンプ基礎回路再入門 (2005.7)、日刊工業: ダイオード・トランジスタ回路入門 (2005.12)、日刊工業: スイッチングコンバータ回路入門 (2006.9)、日刊工業: これならわかるアナログ電子回路基礎技術 (2007.6)

専門とする事項

  • 電源を含む精密アナログ電子回路の設計・開発、およびその教育、技術指導。センサ・アクチュエータシステムの構築。電子機器の不良解析指導および再発防止指導。解析主導型設計の推進と回路シミュレータの実践的活用指導。技術的側面からのプロジェクト管理指導。

Twitter

新刊

  • 岡山 努: アナログ電子回路の基礎と入門!これ1冊

« 微小電流 | トップページ | アイススケートショウ »

2008年11月15日 (土)

高射角

もう30年ほど前になるか。

10ヘクタールほどの更地をかりてアーチェリーをやったことがある。

そのとき,一射だけ80度くらいの射角で矢を打ち上げたことがある。

雲の低い曇天だったので,矢は雲の中に吸い込まれていった。10秒ほどして,矢は数10mほど先に落ちた。

アーチェリーの最大飛距離は45度弱で何100mもあるので,そんな上向き角度で矢を射出することない。

競技規則でも,上向きに構えて弓を引くことは禁止されている。引くだけでも,意図しないタイミングで矢が射出され,射場の長さを越えて長距離を矢が飛ぶ可能性があるためだと思う。

弓は水平に引くのが鉄則。

飛距離を競うフライト競技などでは,長さ2kmくらいの広大な場所が必要だろう。日本でそんな場所があるだろうか。

30年前の空き地,いまはもう無いだろう。上に向けて矢を発射したのはこの1射だけ。

90mの1射目はいつもすごく緊張する。少しだけ上向きに射つからである。サイトの位置も何度も点検する。

そして1射目が的に着弾して気持ちが落ち着く。

『人気Blogランキング』の「自然科学」部門に参加しています。今日も貴重な応援の1票をアナログエンジニアによろしくお願いします。【押す】

« 微小電流 | トップページ | アイススケートショウ »

アーチェリー」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 高射角:

« 微小電流 | トップページ | アイススケートショウ »

2021年11月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

現在のランキング