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    私への講演、セミナー、技術指導などのご依頼はこちらまで↓ okayamaproあっとまーくyahoo.co.jp  あっとまーくは半角の@にしてください
  • 単独著
    アナログ電子回路設計入門 (1994.12)、コロナ社: 実践アナログ回路設計・解析入門 (2005.1)、日刊工業: オペアンプ基礎回路再入門 (2005.7)、日刊工業: ダイオード・トランジスタ回路入門 (2005.12)、日刊工業: スイッチングコンバータ回路入門 (2006.9)、日刊工業: これならわかるアナログ電子回路基礎技術 (2007.6)

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  • 電源を含む精密アナログ電子回路の設計・開発、およびその教育、技術指導。センサ・アクチュエータシステムの構築。電子機器の不良解析指導および再発防止指導。解析主導型設計の推進と回路シミュレータの実践的活用指導。技術的側面からのプロジェクト管理指導。

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2009年3月 3日 (火)

我家の包丁

35年前に結婚したときに,私が妻に贈った1本の洋包丁。

ステンレス・スエーデン鋼を使った国産品。

少し,ちびてきてはいるが今も使っている。

当時の給料の1割を越える価格であったと記憶している。

いろんな包丁を使った時期もあったが,錆びたり,刃が欠けたり,先端が折れるなどして消えていった。

この包丁は硬すぎず,柔らか過ぎず粘りがある。

超硬質の包丁は欠けやすい。そして,手入れされていないと砥いでも砥いでもなかなか刃が鋭利にはならない。

一方,なまくら包丁はすぐに砥げるが,研いだあと返りがでる。

この代物,月に一度,金剛砥で軽く研ぐだけで切れ味が保たれる。

多分,死ぬまで使い続けることができるだろう。

研ぐのは私の役目。

刃物は切味が良いほど力を入れないから安全に使えるものだ。

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