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  • 単独著
    アナログ電子回路設計入門 (1994.12)、コロナ社: 実践アナログ回路設計・解析入門 (2005.1)、日刊工業: オペアンプ基礎回路再入門 (2005.7)、日刊工業: ダイオード・トランジスタ回路入門 (2005.12)、日刊工業: スイッチングコンバータ回路入門 (2006.9)、日刊工業: これならわかるアナログ電子回路基礎技術 (2007.6)

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  • 電源を含む精密アナログ電子回路の設計・開発、およびその教育、技術指導。センサ・アクチュエータシステムの構築。電子機器の不良解析指導および再発防止指導。解析主導型設計の推進と回路シミュレータの実践的活用指導。技術的側面からのプロジェクト管理指導。

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2009年4月24日 (金)

整理の格言1

_2554 ←我家の生垣のドウダンツツジの花。維持・手入れしきれなくなって,だいぶ縮小したが,この生垣だけで10m。生垣は心温まるが,その分パワーが必要だ。

このタイトル,シリーズとして成立するか?

とりあえず,今日の格言:物の上に物を重ねるな。

積み上げると下になった物は見えない。取り出せなくなる。

乱雑さの象徴のような事象である。

重ねてよいのは,同時に取り出すものと同じ物のみであろう。通常,重ねるということは平たいものを重ねるから縦置きより場所をとる。

本屋さんで平積みといえば,売りたい本を重ねておく。ボリューム感がでて,いかにも旬の本という感じが出る。

スーパーマーケットでも平な台に特売品を並べて売る。これ常套手段。

共通点は面積を取り,目立つ要素があるからか。

本屋さんもスパーのケースでも,重ねて良い場合に当てはまる。

言葉で重ねるのは良くない。しかし,案外誰もが犯す文章の品質低下である「重ね言葉」を使いがちである。自省。昨日は校正中(部分担当)のゲラに重ね言葉が見つかった。

お偉方が良く使う言葉「さらなる発展を・・・」などは,一種の価値感を強制しているようで,アナログエンジニアは嫌いである。自分たちの築いた業績・成果を前提に,話を続けるからである。

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