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  • 単独著
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  • 電源を含む精密アナログ電子回路の設計・開発、およびその教育、技術指導。センサ・アクチュエータシステムの構築。電子機器の不良解析指導および再発防止指導。解析主導型設計の推進と回路シミュレータの実践的活用指導。技術的側面からのプロジェクト管理指導。

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2009年4月30日 (木)

プロ仕様?のレンジフード

我家のDKは細長い7畳の部屋。

レンジフードは長さが1.3mのステンレス製。磁石がつかないので,家庭のレンジのステンレス鋼とは材質が異なる。

30年手を入れなかった場所の汚れが強力洗剤で綺麗に取れた。変色もない。多分,SUS304(新しい名称は忘れた)だろう。

レストランや料理店の厨房と同じ様に換気扇に向かって上るようにフードが付いている形状である。互換性を考慮して当時の家庭用の標準寸法に合わせてあるが,コンロ台とダクトの壁,水周りの接続部の構造はプロ用と同じである。工務店が依頼した先が業務用も手がけていたらしい。

この様な台所は使用頻度が高く,使う都度簡単な水拭きを行う前提のようだ。自分が後片付けをしてみて良くわかった。特に熱したフライパンに食材を入れると,1mくらい上まで油の飛沫が飛ぶのである。これを吸い込むには,レンジの奥行きより広くすっぽりとレンジフードが覆っていないと,うまく排気されないのである。

レンジフードの下で煙草を吸うが,その煙の移動を見ていると台所の風の流れがかなり判る。簡易的な気体の流れの可視化である。レンジフードの端から1m程度離れると一度フードから煙が遠ざかり,そして換気扇に向かって吸い込まれていく場所がある。

アナログエンジニアはスモーカなので,煙を見ている機会が多いので気体の流れに対する感覚が多少あるのかも知れない。

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