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  • 単独著
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  • 電源を含む精密アナログ電子回路の設計・開発、およびその教育、技術指導。センサ・アクチュエータシステムの構築。電子機器の不良解析指導および再発防止指導。解析主導型設計の推進と回路シミュレータの実践的活用指導。技術的側面からのプロジェクト管理指導。

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2009年5月 6日 (水)

甦ったOAチェア

_2583 ←写真中央は,20年ほど前に購入したOAチェア。知り合いの伝で買ったので,割り引いてもらった。それでも,数万円したOAチェア。写真をクリックすると大きくなります。

最近,この場所を「我家のさち」も使うようになったので,椅子の高さ,傾斜などを変更する必要が生じた。

永年に亘り,自分の好みのアライメントから動かさなかったので,各種の機能は停止していた。

掃除のため,椅子を裏返しにして埃を拭いていたら1本のM4ネジが目に付いた。外してみるとエアシリンダ部が見える。傷は無く,グリスが固化しているだけ。これなら,良質のグリスを注入し強制的に動すことができれば,完動するかも知れない。

荷重はおおきい筈なので,有機モリブデングリスを使用。アナログエンジニアは,用途に応じ数種の油脂類を書斎に常備しているのだ。

脚を足で押えて,回しながら力一杯で少し動いた,その都度グリスを軽く吹き付ける。これを繰り返したら,座高調整は自力で上昇するようになった。同じ要領で他の可動部も復活。完全動作状態に戻った。昇降・座面のチルト・背もたれの角度,回転など実にスムースになった。

この椅子は,安物とは異なり少し固めで座面のクッションの角度がうまく出来ているので,長時間の座業でも疲れない。P社製。猫の「チャー」が時々爪研ぎをするが,座面の布は健全である。

良い品は材料,仕上げが良いので,手入れすれば長持ちする。この椅子は恐らく私が死ぬまで使えるであろう。

体に馴染んだものは,心が休まる。

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