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  • 電源を含む精密アナログ電子回路の設計・開発、およびその教育、技術指導。センサ・アクチュエータシステムの構築。電子機器の不良解析指導および再発防止指導。解析主導型設計の推進と回路シミュレータの実践的活用指導。技術的側面からのプロジェクト管理指導。

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2009年6月24日 (水)

NMR-CT/MRI

Nmr01 ←写真1:NMR-CTによる私の頭部の正中断,スピンエコー像

脳の構造,大脳,小脳,脳梁などがはっきり見える。

Nmr02 ←写真2:横断像,大脳の皺が明瞭に見える。

MRI(Magnetic Resonance Imaging)の名称はこの後出現した。理由はNMR-CT=核磁気共鳴コンピュータトモグラフィの「核」が連想させる悪いイメージを伴っていたためであると聞いている。

今回は,簡易シャーカステンを構成して撮影し,より鮮明な画像を掲載した。超伝導磁石を使用した初期の機械による像。現在では,種々の撮影シーケンスや補機類などの進歩により,梗塞や出血が生じやすい脳血管や腹部・心臓なども,より短時間で撮影できる。

なぜ,こんな写真をアナログエンジニアが持っているか?

それは,NMR-CTの複数の補機に関係し,転勤の際の記念に撮影して戴いたからである。この写真は記念品でもあり,十分な時間が経過しているので掲載は許されるであろう。

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「工学」カテゴリの記事

コメント

お!MRIですな。懐かしい。
在職中の仕事で最も苦労したテーマでした。
途中で首になりましたが・・
大分初期のもので、0.5テスラ時代のようですね。
それにしてもこんな精彩度だったかと、驚きやら恥ずかしいやらですよ。
貴殿の脳内、サジタル像もトランスバース像も極めて健常ですね。流石です。
このMRI装置、今や大好評のようで、先日NIKKEI-NETで、米国からの注文殺到、新工場建設中とかでした。

makoさま おはようございます。

RESがPCトラブルなどで遅れました。
0.5テスラの写真で、18年前です。MRIの検査は非常に体の負担がないですね。

私のほうは、一生懸命家事、運動をして現在は健康を回復し愛日楽しく過ごしています。makoさまもこまめに体を動かすことをお勧めします。

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