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  • 単独著
    アナログ電子回路設計入門 (1994.12)、コロナ社: 実践アナログ回路設計・解析入門 (2005.1)、日刊工業: オペアンプ基礎回路再入門 (2005.7)、日刊工業: ダイオード・トランジスタ回路入門 (2005.12)、日刊工業: スイッチングコンバータ回路入門 (2006.9)、日刊工業: これならわかるアナログ電子回路基礎技術 (2007.6)

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  • 電源を含む精密アナログ電子回路の設計・開発、およびその教育、技術指導。センサ・アクチュエータシステムの構築。電子機器の不良解析指導および再発防止指導。解析主導型設計の推進と回路シミュレータの実践的活用指導。技術的側面からのプロジェクト管理指導。

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2009年6月 1日 (月)

パルスモータのMGセット

_2782_2 ←不要になったプリンタを分解して取得した(多分,クロポール形の)パルスモータ,ステッピングモータとも言う。

MGセット(モータ&発電機)を構築すれば,パルスモータの特性の多くを知ることができる。

在りあわせの部品を組み合わせてパルスモータのMGセットを作るには,2台のモータの取り付け板と,それらの軸を結合するジョイントがあれば出来る。

MGセットはDCモータの特性試験にしばしば使われるが,パルスモータでも可能である。出来れば,同じ仕様の両軸モータがあれば,さらに好都合である。

発電機運転する側の界磁コイルのひとつに,妥当な抵抗を接続出きるようにしておく。

この試験で,パルスレートを変えて試験を行うと,大掛かりな設備を使用することなく以下の項目を測定できる。

1) 自起動パルスレート

2) 低速でのワンパルス移動時の角振動波形

3) パルスレート対トルク曲線(負荷抵抗を変えての測定

4) 自起動パルスレート以上での振動波形 など。

とくに,自起動パルスレート以下での振動波形が特徴的である。

発電機側の無負荷電圧波形を観測することにより,パルスモータのステップ時での角振動の大きさが判る。自起動パルスレート以上では,滑らかにか動いていることも判る。

アナログエンジニアは,この方法でミニMGセットを構築し,永久磁石界磁DCモータのT-N曲線を取得したことがある。(詳細は,「オペアンプ基礎回路再入門」岡山,日刊工業新聞社(2005),5.6節参照)

MGセットは電力装置だけのものではないのだ。ミニミニスケールでやれば,電子回路技術でモーター専業メーカのデータと同等以上の生のモータ特性を測定できるのだ。

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まだ,昨日のフィールドアーチェリーの後の歯痛が残る。今日は,朝一番で歯医者さんを予約してあるのでよく相談しよう。腹筋が痛くなるほど,気合が入ったので奥歯に負担がかかったようだ。

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