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2009年8月 1日 (土)

月の超望遠撮影

039_edited1_3   写真は昨日の月の超超望遠撮影。ノートリミングです。

35mmフィルム換算で約5000~6000mm相当の超超望遠撮影。

2L版に印刷した画像の細部は0.3~0.5mm程度まで見えているので、使用した望遠鏡のほ理論分解能近くの解像度が出ている。

使用した望遠鏡はアポクロマート屈折、対物60mmのもの。×30倍広視野接眼レンズ、コンパクトデジカメ使用。

理論分解能は2秒角。100m先の小ねじの形状が判る程度の角度。

携帯可能な一般的な写真3脚を使用したので、シャッターを押すだけで画面の半分程度揺れる。

当然、タイマー使用。

撮影は夜8時過ぎ、月がほぼ南中時刻と言う条件は半月過ぎなのでいつも同じような構図となってしまう。

月は地球の昼間より少し暗いだけなので、オートフォーカス、オート露出が効くので、良質の望遠鏡とカメラの光軸さえ出ているれば、デジカメコンパクトでこのような写真が撮れる。ここまで拡大すると、月の表面には凹凸が結構あることを改めて感じる。

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「工学」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。
これはまた凄い!
レンズは例の手製ですか。流石大したものです。
やはり、レンズが何と言っても重要だという手本みたいな作品ですね。

MAKOさま おはようございます。

望遠鏡部はNIKONのフィールドスコープ(対物60mmφ、低分散ガラス使用、×30倍広視野接眼)です。コンパクトカメラは望遠側で撮影しています。
今回は、ふつうの3脚使用。
軸合わせのため、NIKONのアダプタを使用しています。

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