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  • 単独著
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  • 電源を含む精密アナログ電子回路の設計・開発、およびその教育、技術指導。センサ・アクチュエータシステムの構築。電子機器の不良解析指導および再発防止指導。解析主導型設計の推進と回路シミュレータの実践的活用指導。技術的側面からのプロジェクト管理指導。

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2009年9月25日 (金)

何の部品

007 ←台所に落ちていた部品。こんなものが落ちているからには何かの部品だろう。クリックすると拡大像が出ます。

一見すると、白い樹脂の根元部にはリング状の凹凸がある。頭の部分は薄く、金属片が埋め込まれている。

金属部は両端にメッキされた金属、中央部にダークグレーの金属が見える。鉄片を吸引するので、ダーク部はフェライト磁石?

根元部には、金属部品を固定するための穴が見える。

実はこの部品は、食器棚の磁石ラッチの一部だった。

リング状に見えたのは、ホルダーの白い樹脂のねじ部。ルーペで見るとねじ部に型分割のラインが見える。

最近、食器棚の扉の立てつけが悪く、閉めても段差ができる状態だった。

部品を掴む場所はないが、指でつまんでこの部品を取り付け部にきちんと取り付けると、扉は正常に閉まる。

もちろん、この部品が脱落している扉が1か所あった。1件落着。扉の開閉時に少しずつ回り、脱落に至ったという訳である。頭が薄いので、きちんと締め付け固定はできないので、次第に緩むのだろう。

アナログエンジニアは仕事用でない部品が落ちているときには、一応、判る場所に保存する。すぐには、何の部品か判らないけれど、そのうちに大切な機能部品や特殊ねじであることが判明するからだ。

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