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2010年4月 1日 (木)

猫に負けない障子紙

ペット特に猫を室内で飼っていると、和室の障子紙を破られる。ひとたび爪痕が障子紙につくと爪の引っ掛かり具合が良くなるので、猫の前脚が届く範囲はべりべりにになるまで破られる。ベリッの感触が、猫には面白いらしい。

今回採用した「猫に負けない障子紙」で対抗することとした。

障子紙の名前は付いているが、プロピレン-不織布-プロピレンの3層構造のフィルム。プラスチックだが、見た目は普通の障子紙の様に見える。

専用両面接着テープで貼る仕様。

表面に引っかかりがないことと、強度があるので簡単には破れない。チャロメ。

試しに1室だけ採用した結果は、猫の爪は紙に立たない。滑る。したがって、猫には面白くないのでその部屋では爪研ぎをすることは殆ど無くなった。

探せばあるもんだ。猫に負けない障子紙。

猫は日本猫の雑種で乳離れしてすぐ我が家に来たので、「我が家のチャトラ」のチャー君の愛情表現はもっぱら爪と牙。電源コード、通信ケーブル、充電器、PCのマウスのコードみんな噛まれた。おもにポリエチレンのスパイラルカバーで防御してるが、使い勝手が悪くなる。

我が家ではいつの間にか猫中心の生活になりつつある。外出の時には猫との駆け引きに時間がかかる。外出の気配を感じると、玄関近くの階段中ほどに陣取り、隙を見て外出しようとする。以前は外出を取りやめるふりをしたり、玄関ドアを少し開いて近づいてきたところで捕まえて居間に閉じ込める手が成立したが、今はこの手は我が家の猫には通用しない。

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