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  • 単独著
    アナログ電子回路設計入門 (1994.12)、コロナ社: 実践アナログ回路設計・解析入門 (2005.1)、日刊工業: オペアンプ基礎回路再入門 (2005.7)、日刊工業: ダイオード・トランジスタ回路入門 (2005.12)、日刊工業: スイッチングコンバータ回路入門 (2006.9)、日刊工業: これならわかるアナログ電子回路基礎技術 (2007.6)

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  • 電源を含む精密アナログ電子回路の設計・開発、およびその教育、技術指導。センサ・アクチュエータシステムの構築。電子機器の不良解析指導および再発防止指導。解析主導型設計の推進と回路シミュレータの実践的活用指導。技術的側面からのプロジェクト管理指導。

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2011年2月10日 (木)

添削指導

追加の文章を入れて論旨を明確化、理解を容易にする。これが「添」だ。不要な文章を削除して、文の流れをすべらかにする。これが「削」だ。追加の文章ばかり挿入することを求める添削者も存在するが、これは被添削者にとってあまり指導的ではないだろう。

技術文章はまず論理的に書きあげねばならない。多くの場合、字数制限もある。

添削する機会は近年減少したが、パソコンの普及のおかげで、材料となるトピックスや図表を思いつくままキーボードから打ち込み、その順番を入れ替えて何とか技術文章に仕上げているのが最近の傾向と感じる。このように作った文章は論旨の展開がうまく流れない傾向にある。

文章は少なくとも、日本語になっている必要がある。だらだら書かれた文章を添削するとき、アナログエンジニアはまず、副詞句や形容詞、接続詞を無視して主語と述語の受け係りをチェックする。接続詞を多用した1文が長いものは要注意で、主語がいつの間にか変化している例が多い。

技術文章は文学ではないので、事実に基づいて得た結果を示すことができればよい。できる限り定量的に記載すべきだろう。

インターネット時代だから、中には、検索した記事をカット&ペーストでもぐりこませている文章も少なからず見受ける。

一般向けの技術文章なら、企業勤務の人間としては著作権と守秘義務に配慮することは当然である。学術関連なら、引用の適切さも重要事項である。

実務書であれば、対象とする読者のレベルから切れ目なく基本的知識、視点を補充しながら、飛躍のない構成としたいものである。

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コメント

はじめまして。こちらの記事が面白くて参考になったのでコメントしました。ブログ、お気に入りに入れて読ませていただきます♪またお邪魔させて下さい^^P

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