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  • 単独著
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専門とする事項

  • 電源を含む精密アナログ電子回路の設計・開発、およびその教育、技術指導。センサ・アクチュエータシステムの構築。電子機器の不良解析指導および再発防止指導。解析主導型設計の推進と回路シミュレータの実践的活用指導。技術的側面からのプロジェクト管理指導。

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2011年4月29日 (金)

家猫チャーの作戦

わが家の家猫チャー君は屋外への外出に強い情熱を持っている。もっとも、外に出たところでわが家の周りを巡回した後30分くらいで、屋内に戻ってくる。

これまでのパターンは玄関チャイムがなると、即座に居間のドアから2-3mのところに陣取り、飼い主がドアから離れて見せても、その態勢は解かない。さんざん、フェイントを兼ねて一旦ドアから離れ、再度、来客のためにドアが開くことを猫は知っているからだ。そして、居間のドアを少し開くと、隙間からダッシュして、玄関脇の階段に陣取る。こうなると、一人では脱出を阻止できない。

ここ、2-3日、居間の別のドアから来客のために玄関に出るようにしていた。

チャーはそこで猫なりに考えたらしい。玄関チャイムが鳴ると、キッチンの第二のドアの方に走って陣取る。普段のドアの方には目もくれない。そこで、飼い主は居間とキッチンの間の引き戸を閉める。それから、第一のドアから出て、すぐ閉めて玄関ドアを開けて来客の応接と相成る。これまでとは異なる行動だ。ここで2-3日での猫の作戦変更だ。

猫は引き戸は開けられるが、何秒かかかる。飼い主はそこが狙い目だ。

この新作戦は猫も飼い主も長くは続かないだろう。その時に猫はどの場所に陣取るか、興味がある。

飼い主としては、猫の陣取った場所に応じて、2つのドアを使い分けることになるだろう。その分飼い主としては猫の陣取った位置を考えて行動しなければならない。

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