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  • 単独著
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  • 電源を含む精密アナログ電子回路の設計・開発、およびその教育、技術指導。センサ・アクチュエータシステムの構築。電子機器の不良解析指導および再発防止指導。解析主導型設計の推進と回路シミュレータの実践的活用指導。技術的側面からのプロジェクト管理指導。

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2011年6月22日 (水)

震災商売

茨城県は屋根瓦とくに棟瓦(ぐし)の損傷を受けた家屋が多い。もっと北の地方では雪対策のため本瓦の家屋そのものが少なく、南では揺れが小さく損傷のある家屋は千葉県ではかなり少なくなる。

つまり、茨城では屋根の修理で困っている人が多い。ニーズあるところには商機ありとばかり、各地から屋根修理の業者が茨城に入り込んでいるらしい。

屋根の損傷は応急措置のブルーシートをかけて土嚢で押さえてあるから、外から見てすぐわかる。

わが家も応急措置は済んでいるが棟瓦が2列崩壊している。

いろんなルートを経由して、電話が入り、通りすがりの業者の声もかかる。

中には資材代金を前受けして工事をやらない業者や高額な工事代金を請求された話も結構ある。

応急措置をやってもらった見知らぬ業者、応急措置の対応は良かったので、修理の見積もりを取ろうとしたら、資材代相当の前金がいるとの話。前金がないと工事をやれないという。見積もりに来た下請の方に事務所の所在地を聞くと、連れ合いが貰った名刺の地区とは異なる。携帯は途中で繋がらず、家電で連絡、携帯はトイレに落として壊れたとのこと(相撲疑惑を連想)

ここまで来ると、リスクを冒してまで、その業者に依頼する気にならなくなった。これが震災商売か。

当方も、瓦や粘土などがひっ迫していることは承知している。本来なら自宅を建てた工務店経由で依頼するか、古くからある地元業者に頼むのが筋なのだが、そのルートは今の私にはない。

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