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  • 電源を含む精密アナログ電子回路の設計・開発、およびその教育、技術指導。センサ・アクチュエータシステムの構築。電子機器の不良解析指導および再発防止指導。解析主導型設計の推進と回路シミュレータの実践的活用指導。技術的側面からのプロジェクト管理指導。

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2011年9月19日 (月)

近視に凸レンズ

若い頃は裸眼で∞から20cmまで見えた。水晶体は少なくとも1m/0.2m=5ディオプトリーの調節能力があった。

40代の頃には、遠くを見るときは凹レンズ、近くを見るときには眼鏡を外してちょうどよく見えていた。この頃なら、可変焦点レンズの選択肢もあっただろう。

それでも、学生を前にテキストと遠くの学生を同時に見ることはできなかった。

50代、パソコンのモニターは眼鏡なし&近視でちょうど距離があった。

最近、半田付けする機会があり、あまりにも見にくかったので、老眼鏡を作ることにした。本当は、20cmから40cmが見えるものが欲しかったのだが、その選択枝はなく、25cm~40cmのみで見えるレンズと相まった。

出来上がった眼鏡を装着すると、自分でもびっくりするほど鮮明に見えた、レンズの度は2D(ディオプトリ)程度だ。目の調節能力は1/0.25-1/0.4=1.5D程度、若い頃の調節能力と比べて1/3に低下している。

ちなみに、裸眼だと近点は50cmくらいで、明視の距離での細かい作業が出来るわけがない。

近視の人は歳とともに水晶体の弾力が低下、途中は眼鏡なしで近くが良く見えるが、その後凸レンズで近くを見ることになる。

遠点はこの10年ほとんど変化なく、もちろん凹レンズ+乱視補正の眼鏡を使っている。

水晶体の弾力が低下することの意味は、レンズとしての水晶体が力を抜いても厚みを増さないことを意味するようだ。

その結果、近距離では近視の方も凸レンズの老眼鏡が必要になってくるのだ。

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